韓国歴史ドラマ 『太陽を抱く月』のあらすじ、キャストを解説

韓国で放送当時、記録的な高視聴率を獲得し、「おばけドラマ」と言われていた『太陽を抱く月』が、BS11で8月3日から毎週月曜から金曜日午後4時59分~放送されます。

このドラマは、2012年韓国MBCで放送された全20話の架空時代劇ドラマ。

原作は、「トキメキ☆成均館スキャンダル」を書いたチョン・ウングォルのベストセラー作品です。

このドラマの主人公を演じたキム・スヒョンは、この作品で一気に人気に火がつきました

ドラマのストーリーと共に、主人公たちの子供時代を演じる子役の素晴らしい演技も話題になりました。
(photo by: mbc



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『太陽を抱く月』のあらすじ

ネタバレ注意

世子イ・フォンはふと出会ったホ・ヨヌに心惹かれます。
ところが、聡明で美しいヨヌを恋するのはフォンだけではなく、フォンの異母兄ヤンミョンも将来の妻にと望んでいました。

ヨヌは世子嬪候補に挙がり、聡明なヨヌは無事審査を通過して世子嬪に選ばれ、フォンも喜びに溢れています。
ところが、宮廷の権力争いに巻き込まれたヨヌは死んでしまい、代わりに、大臣の娘が世子嬪として選ばれました。
どうしてもヨヌを忘れることができないフォンは、世子嬪とは本当の夫婦となろうとはしません。

王となったフォンは体調が優れないことが多かったのですが、巫女ウォルが側に居れば落ち着きゆっくりと休めるようになりました。
そこことを耳にした王妃は嫉妬にかられます。
この巫女ウォルには、大きな秘密がありました。

やがて、フォンはその秘密を知ることになり、大きな決断をすることになるのです。

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『太陽を抱く月』の見どころ

このドラマは、なんと言ってもストーリー展開が楽しみです。

また、多くの女性がキム・スヒョンが演じるイ・フォンの魅力に、はまってしまうに違いありません。
様々な苦難にあいながらも、初恋を貫き通したフォンの男らしい言動に心揺さぶられます。

フォンだけではなく、ヤンミヨンの弟を思う気持ちと、ヨヌへのかなわぬ恋に涙します。

このドラマの子役には、今も売れっ子の俳優たちが名前を連ねています。
放送当時には、子役たちの演技の上手さだ話題になっていました。
彼らの演技を見るのも楽しみの1つです。

また、ドラマを盛り上げるOSTも素敵ですよ。
あなたも、純愛の世界をのぞいてみませんか

キャストの紹介

イ・フォン役:キム・スヒョン(子役:ヨ・ジング)

世子、後に王になる。
王としての資質に満ちた人物で、政治の実権を取り戻し本来の王政を執り行うことを目標にしている。
そんな彼の心には、本来ならば王妃となったホ・ヨヌがずっと生き続けている。
ところが、巫女のウォルに出会ったことで、心が動く自分に気づくようになったフォンである。

キム・スヒョンのプロフィール

ヨ・ジングのプロフィール

ホ・ヨヌ役、巫女ウォル役:ハン・ガイン(子役:キム・ユジョン)

フォンを慕い続けているが、過去の記憶が全くないため苦しむことになる。

ハン・ガインのプロフィール

キム・ユジョンのプロフィール

ヤンミョン役:チョン・イル(子役:イ・ミンホ)

フォンの異母兄、政治、王権に全く興味を持たないで生きることが、自分の命を守ることであると知っている。
だが、時々弟フォンを羨ましく思うことがある。
特に、ヨヌが世子嬪に選ばれた時には、苦しい思いをした。
だが、巫女ウォルと出会ったことで人生に希望を持つようになった。

チョン・イルのプロフィール

イ・ミンホのプロフィール

ユン・ホギョン役:キム・ミンソ(子役:キム・ソヒョン)

ヨヌの死によって手に入れた世子嬪と王妃の座。
でも本当に手に入れたいのはフォンの心、その心を手に入れられないのであれば、誰もフォンの側には近づけさせない。
特に、巫女のウォルには注意しなければいけない。

キム・ミンソのプロフィール

キム・ソヒョンのプロフィール

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