韓国歴史ドラマ 『猟奇的な彼女』のあらすじ、キャストを解説

2001年に大ヒットした韓国映画『猟奇的な彼女』が、時代劇として蘇りました。

テレビドラマ『猟奇的な彼女』全16話が、2018年8月16日からBS-TBSで月曜から金曜日07:00から放送されます。

このドラマは、韓国SBSで放送され10%台の視聴率を獲得した人気テレビドラマです。

しかも、人気俳優のチュウォンが入隊前の最後の作品として時代劇を選んだと話題になりました。
(photo by: sbs



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『猟奇的な彼女』のあらすじ

ネタバレ注意

時代は朝鮮時代、清国への留学から帰国したキョヌは帰国祝いの宴からの帰宅途中に、泥酔状態の女性を助けました。
ところが、この泥酔した上に凶暴な女性に変態と勘違いされてしまい、キョヌは牢屋に収監されてしまいました。

恩を仇で返されたと怒りの治らないキョヌでしたが、二度と会いたくないと思っていたこの女性に、思いもしない場所で再会することになるのでした。
清国への留学経験と卓越した学識を買われたキョヌは、世子の教育係りに抜擢されます。

宮廷に参内したキョヌが、二度と会いたくないと思っていた女性と再会しました。
実は、この女性は世子の姉であるへミョン王女だったのです。

へミョン王女が凶暴な振る舞いをするには、大きな理由があったのです。
やがて、心を通い合わせるようになったへミョン王女とキョヌでしたが、意外な結末が待っていたのです。

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『猟奇的な彼女』の見どころ

1番の見所は、兵役前の最後のドラマ作品となったチュウォンの演技でしょう。
将来を嘱望され順風満帆な出世街道が約束されていた真面目なキョヌが、凶暴なへミョン王女に出会ったことで人生も人間性も変わっていく様子を、チュウォンが上手く演じています。
真面目な表情のチュウォンが、想定外の行動を取るへミョン王女に振り回される場面は笑いと共に、ほのぼのとしたものを感じるにちがいありません。

映画の『猟奇的な彼女』を見た人は、時代設定などに違和感を持つかもしれないので、全く別の作品であると思って見た方が楽しめます。
また、楚々としたイメージのオ・ヨンソの猟奇ぶりも見所の1つです。

そして、2人の恋には意外な結末があるのも楽しみです。
あなたは、へミョン王女の決意に賛成できますか。

キャストの紹介

キョヌ役:チュウォン

優れた容姿の上に秀才の誉れも高く、将来も期待されている故に常に女性から熱い視線を浴びせられることに慣れている。
その結果、かなりのナルシストとなった。
世子の教育係りとなった今は出世するのみという日々を送っていたが、凶暴なへミョン王女に出会ったことで思いもしなかった経験をすることになった。

チュウォンのプロフィール

へミョン王女役:オ・ヨンソ

世子の姉で、清楚で女性的な外見とは異なり凶暴な性格で常に問題を起こす王室の厄介者である。
そんな彼女は自分を理解してくれる人が居ないという寂しさをお酒で癒し、しばしば泥酔することがある。
彼女が自分の本来の姿を隠して生きているのは、実は大きな理由がある。

オ・ヨンソのプロフィール

チョン・ダヨン役:キム・ユネ

大臣の娘。
彼女の人生最大の目標は、キョヌの妻になることである。
その為には、あらゆる障害を取り除く覚悟がある。

キム・ユネのプロフィール

ホ氏:チャン・ヨンナム

キョヌの母。
優れた容姿と才能を持つキョヌを溺愛する母。
愛する我が子キョヌが人々の話題になるだけで、鼻高々になる母であった。
目下のところの彼女の悩みは、キョヌの妻になりたいと露骨にアピールする大臣の娘チョン・ダヨンであった。

チャン・ヨンナムのプロフィール

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