韓国現代ドラマ 『アイムソーリー カン・ナムグ』のあらすじ、キャストを解説

2016年12月に韓国SBSで放送されたファミリードラマ『アイムソーリー・カン・ナムグ』全120話が、BSジャパンで2018年8月8日から月曜~金曜日14:56~放送されます。

韓国で放送された際には、最高視聴率14.5%を記録した人気のドラマ

このドラマの中では、愛憎関係、復讐、純愛などが描かれていて見ごたえある作品です。

さらに、ドラマの中でカン・ナムグ役を演じる新人のパク・ソンホの演技が素晴らしいと評判です。

また、周りを固める助演者たちも実力派が揃っています。
(photo by: sbs



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『アイムソーリー カン・ナムグ』のあらすじ

ネタバレ注意

孤児として育ったパク・ドフン(イ・イン)と妻のチョン・モア(キム・ミンソ)は、世間の偏見にさらされ貧しい生活の中でも、5歳の息子を育て幸せに暮らしています。
目下の悩みは、2人とも就職が上手くいかないことでした。

ある日、ドフンが大企業のティモグループの会長の息子であることが分かり、会長夫婦と暮らしティモグループの本部長の座を手に入れます。
会長夫人は、モアが孤児であり高卒であることが気にいらないと言って険悪な嫁姑関係がスタートしました。

やがて、ドフンとモアの仲も険悪になり、モアは息子を取り上げられた上にドフンに捨てられてしまいます。
復讐に燃えるモアの前に、遊び人風のナムグが現れモアを何かと支えてくれるようになりました。

果たして、モアの復讐は成功するのでしょうか。

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『アイムソーリー カン・ナムグ』の見どころ

結末が予測できないストーリー展開が最大の見所です。

お金が絡めば、どのように人間が変わるかということをこのドラマは教えてくれます。

そして、人間は表面的なものではなく中身が大切ということも、このドラマの登場人物であるカン・ナムグから分かります。

ナムグのように一途に人を好きになり、その人のためなら全てを耐え忍ぶような人に出会えたモアは、ドフンから受けた傷を全て忘れることができるに違いありません。

このドラマを見て、人生に本当に何が大切であるかを考えてみませんか。

キャストの紹介

カン・ナムグ役:パク・ソンホ

車の整備士。

パク・ソンホの代表作『輝くか狂うか』あらすじ

パク・ドフン役:イ・イン

孤児として育つも、名門大学を卒業。孤児であることに劣等感を持っている。モアの夫。

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チョン・モア役:キム・ミンソ

孤児でドフントと結婚し、5歳の息子の母親。就職活動中のドフンの代わりに家計を支えている。

キム・ミンソのプロフィール

チャ・ヨンファ役:ナヤ

政治家の1人娘。離婚経験者。

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