韓国現代ドラマ 『秘密の扉』のあらすじ、キャストを解説

朝鮮時代最大の謎とされる「米びつ事件」を元にした時代劇として話題になり、韓国SBSで放送された『秘密の扉』全24話が、BSプレミアムで9月2日から毎週日曜日21:00に放送されます。

時代劇の枠にはまらず、権力闘争とミステリーの要素を含んだドラマです。

残念なことに、韓国では高い視聴率を獲得することができなかった作品ですが、俳優たちの演技が素晴らしいので見応えがある作品です。

特に、名優と誉れ高いハン・ソッキュと若手実力派俳優のイ・ジェフンの演技に引き込まれるに違いありません。

脚本は『ファン・ジニ』のユン・ソンジュ、演出を『ファントム』のキム・ヒョンシクが担当しています。
(photo by: nhk



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『秘密の扉』のあらすじ

ネタバレ注意

朝鮮時代、権力闘争に巻き込まれた英祖は幼い頃から数々の危機をくぐり抜けて王の座を維持しています。
英祖の息子で世子であるイ・ソンは代理政治を行い将来の王座の準備に勤しんでいました。
そして、貸本と出版が民衆にとって大切であることを知ったソンは、貸本業と出版を許可するように宣言しようとしますが、父王英祖と重臣たちによって阻止されてしまいます。

そんな時、腹心であったシン・フンボクが遺体となって発見されます。
フンボクの死に疑問を持ったソンは、独自に調査を進めるのです。

その過程で、父王英祖が隠し続けていたある物を発見します。
そのことがやがて英祖とソンに悲劇的な選択を迫ることになるのです。

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関連記事:こちらの記事で「秘密の扉のあらすじ各話、キャスト、記事一覧」をまとめていますので、よろしかったら目を通してみて下さいね。

秘密の扉のあらすじ、キャスト、記事一覧

『秘密の扉』の見どころ

韓国の時代劇ドラマが好きな人にとっては、『イ・サン』『トンイ』とこの作品を見ることによって朝鮮王朝の流れを理解することによりなります。

また、息子との葛藤と悲劇的な決断を迫られる苦悩の王をハン・ソッキュが見事に演じているのもこのドラマの見所です。
そして、そのハン・ソッキュに対して世子役のイ・ジェフンも父を慕いながらも溝を深める悲しみを表しています。
この2人の再々共演が待ち遠しいです。

さらに、『太陽を抱いた月』の子役で馴染みのあるキム・ユジョンの姿を見られることも楽しみの1つです。

このドラマを見て、朝鮮時代の歴史を学んでみませんか

キャストの紹介

英祖役:ハン・ソッキュ

朝鮮王朝第21代の王英祖(ヨンジョ)。
暗殺の危機にさらされながらも王になったが、常に母親の低い身分が負い目になっている。
しかも、過去に葬ったはずの物に今苦しめられることになるとは・・・。

ハン・ソッキュのプロフィール

イ・ソン役:イ・ジェフン

英祖の息子で世子。
忠臣の死の謎を追う内に、老論派と少論派の派閥争いに巻き込まれ父王英祖との対立を深めていく。

イ・ジェフンのプロフィール

ソ・ジダム役:ユン・ソヒ(子役キム・ユジョン)

貸本屋の娘で小説家。
イ・ソンの忠臣が殺されるところを目撃し、ソンの調査に協力する。
調査の過程で、ソンが彼女惹かれるようになる。

ユン・ソヒのプロフィール

キム・ユジョンのプロフィール

恵慶宮ホン役:パク・ウンビン

世子イ・ソンの世子嬪。
イ・サンの母で、サンを王にするためにイ・ソンの地位を守ろうとする。

パク・ウンビンのプロフィール

ナ・チョルチュ役:キム・ミンジョン

剣契東方のリーダーで、ソ・ジダムの調査を助ける。
平等な社会を作りたいというイ・ソンの理想に希望を持っている。

キム・ミンジョンのプロフィール

チェ・ジェゴン役:チェ・ウォニョン

宮廷の権力争いに興味はない。
ソンの側近で、良き理解者でもある。
ソンのためであれば命も差し出す覚悟がある。

チェ・ウォニョンのプロフィール

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