韓国歴史ドラマ 『七日の王妃』のあらすじ、キャストを解説

韓国ドラマ『7日の王妃』全20話が、テレビ東京で10月12日から放送されます。

このドラマは、2017年にKBS2TVで放送された実話をもとにした恋愛時代劇

朝鮮史上、たった7日間だけ王妃の座につき廃妃された、端敬王后を巡るお話しをベースとしています。

また、このドラマで暴君燕山君を演じたイ・ドンゴンは、2017年KBS演技大賞優秀賞を受賞しました。

監督は、『快刀ホン・ギルドン』などのイ・ジョンソプが担当しています。


(photo by: tv-tokyo

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『七日の王妃』のあらすじ

ネタバレ注意

王座に燕山君がついて5年目に朝鮮に大干ばつが起こり、民衆は燕山君の治世に不満を募らせます。
そんな時に、燕山君の弟である晋城大君の結婚話しが持ち上がりました。

燕山君は民衆の不満を反らすために、王室の慶事を利用しようとして、晋城大君を側近のシン・スグンの娘チェギョンと結婚させようとします。
縁談話を持ち掛けられたシン・スグンは、政治的争いに巻き込まれることを危惧し娘を宮廷から遠ざけます。

ところが、予期せぬことに娘チェギョンと晋城大君は出会って、お互いへの気持ちを育むようになりました。

やがて、燕山君もチェギョンを恋することになったことから、3人は思いもしない運命に巻き込まれていきます。

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『七日の王妃』の見どころ

時代劇の女王と評されるパク・ミニュンが5年ぶりに挑戦した時代劇なので、その演技が楽しみです。

そして、初めて時代劇ドラマに挑戦したイ・ドンゴンが演じる暴君燕山君も見所の一つです。
韓国の時代劇ドラマや映画に登場することの多い燕山君です。
沢山の俳優によって演じられてきているので、イ・ドンゴンがどのような燕山君を演じるか興味あります。

また、優れた演技力で定評のあるヨン・ウジンが出演していることも、このドラマへの期待を高めます。

3人が演じる恋の行方は、ドラマの中でご確認ください。

キャストの紹介

端敬王后役:パク・ミニョン

国王中宗の王妃になる。愛する人を守るためには、別れなければいないのか・・・。

パク・ミニョンのプロフィール

晋城大君役:ヨン・ウジン

後に、朝鮮第11代目の王中宗になる。燕山君を兄として慕い、王の座には興味はなかった。ところが、どうしても国の為にも愛する情勢のためにも兄に歯向かわなければならない。

ヨン・ウジンのプロフィール

燕山君役:イ・ドンゴン

第10代目の王。王の座には付いたけれど、常に満たさされない物がある。そんな時に、出会った女性に強く心惹かれてしまった。だが、彼女は弟の妻になる人だった。

イ・ドンゴンのプロフィール

ソノ役:チャンソン

ヨクの親友。幼いころヨクとチェギョンに命を助けられ、2人に忠誠を誓う。平和主義者。

チャンソンのプロフィール

シン・スグン役:チャン・ヒョンソン

チェギョンの父親。左議政。

チャン・ヒョンソンのプロフィール

イム・サホン役:カン・シニル

燕山君の重臣の1人。都承旨。

カン・シニルのプロフィール

チャン・ノクス役:ソン・ウンソ

燕山君の側室。

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