韓国ドラマ『空から降る一億の星』のあらすじ、キャストを解説

2002年フジテレビで木村拓哉、明石家さんまが主演し話題になったドラマ『空から降る一億の星』が、韓国でリメイクされました。

同名タイトル全16話で、10月3日からtvNの水木ドラマとして放送開始。

監督は、ドラマ『ああ、私の幽霊様』で軽妙で明るい映像を見せてくれたユ・ジェウォンが担当しています。

そして、脚本は『マイスウィートソウル』の脚本を手掛けたソン・ヘジンが担っています。

初回放送から、主演のソン・イングクが演じるミステリアスな主人公が話題になり高い視聴率を獲得。

早くも、そのドラマが11月27日から日本のCS衛星劇場で放送されることが決まりました。


(photo by: fujitv

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『空から降る一億の星』のあらすじ

ネタバレ注意

人生をゲームと考えて生きているキム・ムヨンが、初めて愛と心の痛みを感じることができる女性ユ・チンガンと出会いました。

実は、ムヨンは幼い時に父親の死を体験したことから、全ての感情が凍りついてしまっていたのです。
ムヨンノ父親の死には大きな秘密があり、ムヨンは父親を死に追いやった人物への復讐を胸に抱いて生きてきました。

ハンサムでミステリアスなムヨンに、多くの女性が魅力を感じて近づいてきます。
そんな女性たちと恋愛関係になっても、ムヨンは決して心を動かされることはありませんでした。

ですが、チンガンに対しては初めて愛を感じることができたのです。
ところが、チンガンの兄のジングクとムヨンには悲しい因縁があったのです。

そして、ムヨンとチンガンにも・・・。

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『空から降る一億の星』の見どころ

『ショッピング王ルイ』などで日本でも人気の高いソン・イングクの2年ぶりのドラマ復帰作ということもあり、イングクがミステリアスな主人公ムヨンをどのように演じいくかがこのドラマの最大の見所です。

掴みどころのない不気味さを持ちながらも女性にとって抗いがたい魅力を持つムヨンが、自分の目的のために女性たちを利用して情け容赦もなく捨てていく。
今までのイングクとは違って、複雑で心の深くに多くを秘めた大人の男性を演じています。
言葉よりも、イングクは切れ長の目の中に多くの言葉と思いを込めてムヨンを演じています。
このドラマで、改めてイングクの切れ長の目に魅了される人が続出するに違いありません。

また、イングクの魅力だけではなく、ドラマとしての構成もしっかりしているので初回放送から高い視聴率を獲得しています。
日本版の『空から降る一億の星』を見て結末を知っている人も多いかと思いますが、韓国版がどのような結末を迎えるのか興味をそそります。

是非、イングクの切れ長の目とと共にこのドラマを楽しんでください。

キャストの紹介

キム・ムヨン役:ソン・イングク

ビール会社の醸造所に勤めている。好青年そうな上辺だが、彼の心を読みとることは難しい。他人と思いを共有することも共感することも求めていない人物である。だから、女性と付き合っても心の痛みを思いやることもなく平気で捨てることもできる。

ソン・イングクの代表作『王の顔』あらすじ

ユ・チンガン役:チョン・ソミン

広告代理店のデザイナー。両親を早くに亡くし、20歳も年上の兄ジングクに育てられた。彼女にとって最も大切な存在は、ジングクである。

チョン・ソミンのプロフィール

ペク・ソウン役:ソ・ウンス

チンガンの友人で陶芸家。裕福な家庭に育ち、財閥の後継者チャン・ウンサンから執拗な求愛を受けている。

ソ・ウンスのプロフィール

ユ・ジングク役:パク・ソンウン

ベテラン刑事。未婚だが、妹を思うと自然に笑顔になる。だが、彼には誰にも言えない悲しい秘密がある。

パク・ソンウンの代表作

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