韓国ドラマ『魔女の法廷』のあらすじ、キャストを解説

韓国のドラマ『魔女の法廷』がBS-TBSで、11月12日から放送されます。

このドラマは、2017年KBS第2TVで月火ドラマとして放送された、全16話の法廷ドラマ。

法廷ドラマというだけではなく、検事同士の恋愛、推理捜査という要素を含んだ法廷サスペンスドラマとして仕上がっています。

しかも、主に性犯罪を扱っているドラマなので、性犯罪を身近な社会問題として人々に訴えるドラマでもあります。

また、シリアスな題材を扱いながらも適度に笑いを込めているのも、このドラマの人気を高めた要因です。

その結果、ヒロインを演じるチョン・リョウォンはこのドラマで、2017年KBS演技大賞で女性最優秀賞を受賞しました。

このドラマは、チョン・リョウォンの俳優としてのキャリアに大きな契機となった作品と言えます。


(photo by: bs-tbs

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韓国ドラマ『魔女の法廷』のあらすじ

ネタバレ注意

母子家庭で育ったマ・イドゥムでしたが、唯一の家族であった母親が幼い時に失踪してしまうという辛い経験をしました。
ですが、イドゥムは失踪した母を探すために検事になったのです。

ところが、いつしか検事としての出世のために被害者の心情を無視した強引な捜査をするようになりました。
そのような強引な捜査の結果、イドゥムは法廷で勝訴し続けます。
順風満帆に進むかに見えていたイドゥムの出世でしたが、突然女性児童犯罪担当部に左遷されてしまいます。

そこで、イドゥムの考え方とは全く異なる考えを持って働くヨ・ジヌクと出会います。
ジヌクは、元精神科医で新米検事として被害者の心情に添って捜査することを信念としていました。

異なる考えを持つ2人は、ことごとく対立するのでしたが一緒に様々な事件を担当して解決していきます。
そして、お互いへの思いを育んだ2人でしたが・・・。

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韓国ドラマ『魔女の法廷』の見どころ

話の展開が早い法廷ドラマで、主に性犯罪を中心に描かれているのがこのドラマの特徴です。
しかも、主人公や登場人物たちの心理を丁寧に取り上げているため、しっかりした仕上がりのドラマになっています。
また、主人公を演じるチョン・リョウォンとユン・ヒョンミンが、上手に彼らが演じるキャラクターを自分たちの中で消化しているので違和感なくドラマを見ることができます。

ところで、チョン・リョウォンと言えば『私の名前はキム・サムスン』では、ヒョンビンが演じる主人公の病弱な元彼女を演じた姿が記憶に残っている人が多いと思います。
ですが、この『魔女の法廷』では、芯の強い強引な女性検事を上手く演じているので違うチョン・リョウォンを見ることができます。

是非、このドラマを見てチョン・リョウォンの魅力を堪能してください。

キャストの紹介

マ・イドゥム役:チョン・リョウォン

強引な捜査で敏腕検事と名前をとどろかす32歳の女性検事。でも、幼い時に失踪した母を探すことを目的に必死に生きるという別の顔を持っている。

チョン・リョウォンのプロフィール

ヨ・ジヌク役:ユン・ヒョンミン

小児青少年精神科医として働いていたこともある異色の経歴を持つ新米検事。

ユン・ヒョンミンのプロフィール

チョ・ガプス役:チョン・グァンリョル

国会議員出身の法律事務所顧問理事。

チョン・グァンリョルのプロフィール

ミン・ジスク役:キム・ヨジン

女性児童犯罪を専門に担当する部長検事。

キム・ヨジンの代表作

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