韓国ドラマ『被告人』のあらすじ、キャストを解説

韓国SBSで2017年に放送された、全18話の法廷ドラマ『被告人』が、11月9日 月曜から金曜08:15~テレビ東京で放送されます。

韓国で初回放送から高視聴率を獲得し、最終回は28,3パーセントという高視聴率を獲得した作品。

『被告人』は、法廷ドラマでもありスリラードラマでもあり、そのストーリー展開と俳優の演技で完成度の高いドラマに仕上がっています。

『野王~愛と欲望の果て~』などを担当した、チョ・ヨングァンが演出を担っています。

そして、脚本は『シティハンターin Seoul』を担当した、チェ・スジンが担当。

放送当初は、全16話で完結予定でしたがストーリーの展開が、16話では不十分ということで、2話追加されて全18話で完結しました。


(photo by: tv-tokyo

[スポンサードリンク]

韓国ドラマ『被告人』のあらすじ

ネタバレ注意

エリート検事として充実した日々を過ごす検事パク・ジョンウは、家庭では美しい妻と娘がいて幸せな人生を過ごしていました。

ところが、ある日目を覚ますと妻と娘を殺害した罪で収監されていたのです。
自分の罪に驚き戸惑うのですが4ヶ月間の記憶が無いために、自分の無実を証明する手立てがないジョンウ。

苛立ちと焦りの中で、親友と思っていた同僚検事がジョンウに対して、屈折した思いを抱いていたことを初めてジョンウは知るのです。
救いのない中で、さらに焦りを感じるジョンウに、追い打ちをかけるようなことが起こります。
なんと、ジョンウの弁護を担当することになったのが、日頃から法廷でなにかと対立することが多かった国選弁護人のソ・ウネでした。

そんな中、ジョンウが検事時代に殺人の罪で、調査していた財閥グループの御曹司チャ・ミノは双子の兄を殺して、財閥グループの代表チャ・ソノとして暮らしていました。
殺人の罪に問われたジョンウの動向に、注意を払っていたチャ・ソノが取った行動とは・・・・。

[スポンサードリンク]

韓国ドラマ『被告人』の見どころ

ドラマ『秘密』などで記憶に残る演技をした俳優チソンの演技が、最大の見所です。
チソンが、優秀な検事から殺人の罪を問われる立場になります。
そんな逆境の中でも、チソンは娘の生存を信じて自分を陥れた真犯人を探し出す主人公を、迫真の演技で私たちに見せてくれています。

さらに、舞台で素晴らしい演技力を見せているオム・ギジュンの才能に、驚かされるにちがいありません。
このドラマで、オム・ギジュンは性格の全く異なる双子を、見事に演じ分けています。
しかも、この2人がドラマの中で真正面から対立するのです。
ドラマとしての完成度は見事です。
是非、このドラマを見て真犯人を探し出してください。

キャストの紹介

パク・ジョンウ役:チソン

検事として将来を嘱望されていた。ところが、妻子の殺害した罪で収監されてしまう。4ヶ月間の記憶を失っているため、自分の置かれた状況を全く把握できない。

チソンのプロフィール

チャ・ミノ/チャ・ソノ役:オム・ギジュン

チャミョングルーㇷ゚財閥の双子の息子として生まれた。弟のミノは数々の罪を犯してきたが、殺人を犯した罪を逃れるために兄のソノを殺した。それ以降は、兄ソノになりすまして生き続けている。

オム・ギジュンの代表作

ソ・ウネ役:ユリ

法廷で連敗続きの国選弁護人。お互いに反感を持つ存在であったジョンウの弁護を引き受けることになり、ジョンウの無実を証明するために独りで戦う。

カン・ジュニョク役:オ・チャンソク

ジョンウと学生時代から付き合いがあり親友でもある同僚の判事。心の中に、ジョンウに対して屈折した思いを抱いている。殺人罪で逮捕されたジョンウの担当検事になり、事件の捜査を担当する。

オ・チャンソクの代表作

関連URL(別サイトへ移動します)

ニュース!


[スポンサーリンク]


新ドラマ再放送視聴率話のネタニュース

 



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button


カテゴリー一覧