韓国ドラマ『恋するダルスン~幸せの靴音』のあらすじ、キャストを解説

韓国のドラマ『恋するダルスン~幸せの靴音』全129話。

2017年韓国KBSで放送時最高視聴率15.5パーセントを記録したこのドラマが、BS日テレで11月23日から放送開始されました。

このドラマは、記憶喪失、復讐など韓国ドラマの定番と言われる展開が、これでもかという程に組み込まれています。

演出は、『明成皇后』などの時代劇を手がけたシン・チャンソクが担当しています。

そして、脚本は『私の心は花の雨』のムン・ヨンフンが担っています。


(photo by: bs4

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韓国ドラマ『恋するダルスン~幸せの靴音』のあらすじ

ネタバレ注意

1945年の韓国、大手靴メーカー会社の社長の1人娘のヨンファは、6年間にも渡って連絡のない恋人ジェハを待ち続けています。
父親である社長のグムソンは、ジェハは死んでしまっていると考え、ヨンファを部長のテソンと結婚させることにしました。

そして、その事をヨンファとテソンに話したその日の夜に、驚くことに音信不通であったジェハが帰ってくるのです。
ジェハとの結婚が破談となってしまったテソンは怒りのあまり、密告してしまいました。
その結果、ジェハは死んでしまいます。
ですが、その時ヨンファは恋人ジェハとの子供を身ごもっていたのです。
どうしても、ヨンファと結婚したいテソンはヨンファのお腹の中の子供を自分の子供として結婚しました。

その9年後に、テソンは会社副社長に、ヨンファは靴のデザイナーとして働いています。
そして、ヨンファの娘ウンソルはテソンを実の父と思って育っていました。

一方、皮革会社の社長とその恋人の娘として産まれたユンジェは母親が亡くなったことを契機に父の家で暮らすようになります。 ある日、慣れない生活で悲しく泣いていたユンジェとウンソルは出会いました。
ユンジェとウンソルは友情を温めるようになります。
ところが、テソンがジェハを死に追いやった証拠の詩集がウンソルの元に届きました。
その詩集を見てしまったウンソルを激しく追及するテソンに、身の危険を感じたウンソルは逃げ出し誤って川に落ちてしまいます。
幸いにも助け出されますが、ウンソルは全ての記憶を無くしていました。

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韓国ドラマ『恋するダルスン~幸せの靴音』の見どころ

韓国ドラマのブームを引き起こした人気ドラマの1つである『チャングムの誓い』で、王を演じた実力派俳優のイム・ホが出演していることです。
しかも、このドラマの中で極悪非道の悪役を演じているのが、見所の1つ。

イム・ホの演じる悪役があまりにも凄まじいということで、『チャングム』の王様かと疑うと共にショックを受けるでしょう。

でも、高貴な人物から悪人まで演じるイム・ホの演技の、幅の広さを実感できます。
さすが、名優と言われる理由に、きっと納得するにちがいないですね。

さらに、このドラマでホン・アルムや、『トッケビ~君がくれた愛しい日~』のユン・ダヨンなどの実力派の若手俳優が、出演していることも魅力です。

このドラマを見て、どのようにヒロインたちが幸せを見つけるかをご確認ください。

キャストの紹介

コ・ダルスン役:ホン・アルム

テソンを父と思い育ったハン・ウンソルだったが、ある日実の父がテソンによって殺されたことを知ったことで記憶を失ってしまった。それ以降、コ・ダルスンとして生きている。靴が大好きで堂々とした振る舞いで物怖じしない性格で情が厚い。

ホン・アルムのプロフィール

ハン・ホンジュ役:ユン・ダヨン

貧しい生活から逃れるためにテソンとヨンファの養女になった。やっと手に入れた幸せを絶対に手放したくはない!その美しい顔で優しく人に接しているが、その顔の下には冷たい心が隠れている。

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チョン・ユンジェ役:ソン・ウォンソク

皮革会社社長の私生児として生まれたが、母の死後父の家で育てられた。その結果、処世術に長けた冷たい人物となった。医師となった今も、絶えず喪失感と虚しさがつきまっている。

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ソ・ウォンドン役:カン・ダビン

強い意志を持つユンジェの従妹。父親の事業失敗でユンジェの家の世話になることになり、ユンジェに対して屈折した思いがある。そして、ユンジェよりユンジェの父の皮革会社の後継者にふさわしいと思っている。

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