韓国ドラマ『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン』のあらすじ、キャストを解説

テレビ東京で、12月10日から韓国ドラマ『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン(原題:逆賊:民を盗んだ盗賊)』全30話が放送開始されました。

何度もドラマ化されたホン・ギルドンですが、このドラマでは新たな解釈を加えたホン・ギルドンの姿が見られます。

そのような点が韓国の人々に受け入れられたようで、2017年に韓国MBCの月火ドラマと放送された際にこのドラマは最高視聴率14.4%を獲得した人気作品となりました。

そして、2017年の「KOREA DRAMA AWARD」でホン・ギルドンの父アモゲ役のキム・サンジュンが大賞、燕山君を演じたキム・ジソクとチャン・ノクス役のイ・ハニが最優秀賞を獲得しました。


(photo by: tv-tokyo

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韓国ドラマ『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン』のあらすじ

ネタバレ注意

16世紀の朝鮮、奴婢のアモゲは怪力の持ち主である息子ギルドンの事が心配でたまりません。
実は、奴婢の息子がそのような能力をもつことは災いをもたらすとされて殺される定めだったのです。
アモゲは、息子を守るために主人の家から逃げ出すつもりで必死にお金を貯めていました。
ところが、主人がアモゲの計画を察知し、お金を全て取り上げてしまいます。

そんな時に、アモゲの最愛の妻でありギルドンの母であるクモクが死んでしまいました。
怒りに我を失ったアモゲは、主人を殺してしまいます。
幸運にも、周りの人達の助けを得てアモゲは無罪を勝ち取りました。

やがて、アモゲは盗賊たちと手を組み布商人として成功します。
アモゲは自分の仕事を息子のギルドンに継がせようとするのですが、ギルドンには別の計画があったのでした。

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韓国ドラマ『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン』の見どころ

主人公ホン・ギルドンを演じるユン・ギュンサンですが、残念ながら日本ではあまり知られていません。
ですが、このドラマでは、ホン・ギルドンをしっかりと自分の物にして演じているのに驚かされるに違いありません。

さらに、数々の俳優によって演じられた暴君燕山君ですが、演じるキム・ジソクによって新しい燕山君のイメージが生まれたのではないでしょうか。
暴君だが、孤独で悲しい人間であった燕山君という解釈です。

最後に、燕山君の心を奪った美しい妓生を演じるイ・ハニの踊りには圧倒されるばかりで素敵です。
ドラマの中では、ホン・ギルドンは2人の女性から愛されますが、どちらの女性を選ぶかはドラマを見て確認してくださいね。

キャストの紹介

ホン・ギルドン役:ユン・ギュンサン

奴婢の息子として育てられた怪力の持ち主。明るく優しい性格で、誰からも慕われる。不正をどうしても許すことができないため、盗賊となって世を正そうとする。

ユン・ギュンサンのプロフィール

ソン・ガリュン役:チェ・スピン

ギルドンをひたすら慕う。愛するギルドンのためならば、自分の命を投げ出すこともいとわない。

チェ・スピンのプロフィール

チャン・ノクス役:イ・ハニ

美貌と高い教養を持つ妓生。燕山君に愛されて側室となるが、妓生時代に出会ったギルドンのことを忘れることが出来ずに密かに慕い続けている。

イ・ハニのプロフィール

燕山君役:キム・ジソク

朝鮮王朝10代目の王。幼い時に父によって母を殺されて以来、心に深い傷を負っている。妓生であったチャン・ノクスだけが、彼の孤独を癒す唯一の存在である。王となり権力を手に入れた今は、全ての事は思う通りになるはずなのだが・・・。

キム・ジソクのプロフィール

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