マスケティアーズ(三銃士)あらすじ第3話、シーズン1

第3話 (Commodities)

三銃士は、ルアーブルでエミール・ボネールという派手な振る舞いをする商人で探検家の男を逮捕します。

ボネールは、フランスとスペインの貿易協定を破り、数々の悪事を企てたので、三銃士たちは彼を王の前に連行しようとしていたのでした。

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蘇る過去の記憶

ボネールをルアーブルからパリへ護送する旅は危険に満ちたものでした。

途中でボネールの救出を図った彼の妻マリアと、かつての商売仲間でボネールに痛い目にあわされたポール・ムニエとその部下たちによって待ち伏せされ、ポルトスは酷い傷を負ってしまうのです。

三銃士たちは放棄され荒れ果てた城へ避難しますが、それはアトスの兄弟と、今は枢機卿のスパイとなったミレディー・ド・ウィンターの記憶を呼び覚ませるものでした。

この城はかつてアトスが所有したもので、ミレディー・ド・ウィンターと結婚した日々を走馬灯のように思い出していたのです。

後ほど、アトスは死んだと思っていたミレディが自分を亡き者にするために現れたのを見て驚くのですが・・・

一方、自分自身も母が奴隷出身であるポルトスは、ボネールが取引に使う商品や奴隷たちを発見して怒りを覚えます。

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枢機卿との密約

ボネールはその奴隷たちの持ち主でした。

そして、パリに到着したあと枢機卿のリシュリューに賄賂を贈り、一緒に新大陸(アメリカ)でタバコのプランテーション栽培を始めようと画策していました。

そして奴隷たちをその労働力として使おうとしていたのです。

土壇場の逆転!?

枢機卿とボネールの密約を知った三銃士は、ボネールをこのまま見逃さざるを得なくなります。

仕方なくボネールをフランスから脱出させようと船に乗せますが、ダルタニアンは、ボネールの敵であるスペイン人船長に彼の運命をゆだねる事に・・・

感想

第3話のタイトル「Commodity」は、商品と言う意味なのですが、どうやら商品としての「奴隷」の事なのですネ。

この事から思わぬことでポルトスの過去が明らかになるのですが、彼の悲しい生立ちが深い傷になっているのが哀れです。

一方、アトスの過去も次第に明らかになって行きます。

枢機卿のスパイのミレディーが、かつてアトスの妻であったとは!

枢機卿リシュリューの関与でボネールを逃がす羽目になり悔しい思いをする三銃士たちですが、ボネールが乗った船の船長が彼の敵であったとは・・・ちょっぴり痛快でした。


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