マスケティアーズ(三銃士)あらすじ第18話、シーズン2-8

三銃士 第18話 (The Prodigal Father)

トレヴィルは、ポルトスの父が隠遁生活を送るベルガード公爵である事を告白、ポルトスアラミスと共に父に会いに出かけます。

そんな頃、銃士たちはベルガードの屋敷の前で逃亡を図り、ある男に追われる若い女性達に遭遇しますが、彼女たちがその男の妻の使用人である事を知ることに。

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父との再会

ベルガードの屋敷内へ案内されたポルトスは父と、初対面の腹違いの妹、そしてその夫と出会うのでした。

その夫は何と先ほど門前で出会った男だったのです。

妹のエレノアと、その夫のレヴェスクは冷酷・残忍な印象で、明らかにポルトスを歓迎していない様子です。

ポルトスの父ベルガード公爵は、ポルトスが彼が愛した使用人の女性が産んだ子で、子供の頃に銃士隊に拉致されたことを語るのでした。

連れ去られた場所がパリの貧民窟にある「奇跡の宮廷」だったのです。

レヴェスクは、この場所を立ち去るようにポルトスを侮辱し格闘シーンが展開されます。

レヴェスクの悪事

ベルガードの屋敷から拉致された若い女性達は、いかがわしい場所で働かされそうになっていたのです。

一方、パリではダルタニアンら他の銃士たちがレヴェスクの悪事を暴き、拉致された若い女性の救出を図ります。

ベルガードは義理の息子の悪事に勘付いていて、レヴェスクを忌み嫌っていました。

ポルトスも、レヴェスクと妹の悪事を知る事になり、ベルガードへの忠誠心を試されることに。

銃士たちとレヴェスク一味との戦闘のさなか、ベルガードが放った銃弾がレヴェスクを貫きます。

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隠された真実

photo by: IMDb

銃撃戦の後、ポルトスは何故ベルガードトレヴィルと犬猿の仲になったのかを知る事になります。

ベルガードは元国王の護衛隊長でしたが、元国王の暗殺事件の際にトレヴィルとラフォア伯の偽証で陥れられた恨みを語っていました。

そして愛する息子まで奪われてしまったと…。

ところが、そこへ現れたトレヴィルが衝撃の真実を暴露します。

ベルガードのいう事は全て嘘であり、ポルトスとその母をパリの貧民窟に追いやるよう仕向けたのは他ならぬベルガードだったことを!

ロシュフォールの飽くなき野心

一方、ロシュフォールは王妃とアラミスのあるまじき関係を白日の下に晒し、王妃を反逆罪に陥れようと画策します。

王の疑心暗鬼を煽り、彼を思うがままに操る事で宮廷を支配しようとしていたのですが、コンスタンスは王妃の秘密を守る事に協力することに。

ロシュフォールミレディに再び接近。

彼女を再び利用しようと懐柔しますが、ミレディロシュフォールがスペインのスパイである証拠を突きつけます。

しかし、この二人の邪悪な関係は復活したように見えますが…

その頃、パリでは未亡人となったコンスタンスが医師のルメイに求婚され、ダルタニアンとの将来をどうするか決断を迫られていました。

感想

ついに自分の過去を知ったポルトス

念願の父との再会を果たしますが、悲しい結末となってしまいました。

一方、今や向かう敵無し状態のロシュフォールですが、どうやら破滅の足音が近づきつつあるようです…。


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