あらすじ 第01話

第01話

【輝いたり、狂ったり 第1話】

太祖王建(テジョワンゴン)の第4子であるワン・ソは、呪われた運命を背負って産まれてきました。
産まれてくる子供が男子ならば皇室を血の海にするという予言により、産まれた時から呪われた皇子として扱われてきました。

そして、災いが降りかかる事を怖れた王はワン・ソを金剛山に追い払います。

その後歳月は流れ、王権はワン・ソを王宮に呼びます。
ワン・ソは王権と話をしていましたが、そこに数人の暗殺者が侵入してきます。
ワン・ソは暗殺者と必死に戦いますが、腕を斬られてしまいます。

戦いは続きますが、その後夜明けが来たため暗殺者達は逃げていくのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「破軍星の下に生まれた呪われた皇子であるワン・ソ。彼は追放されていた金剛山から皇宮に呼び戻されるが、ちょうどその時、皇帝暗殺を謀って忍び込んだ刺客たちと戦うことになる。」 via KNTV公式サイト

第01話のあらすじ(続き)・・・

何事かと駆けつけてきた皇后は、床に暗殺者達が倒れているのを目にし、さらに王の前まで行くとワン・ソがいるのに気がつきます。

そして皇后は、ワン・ソを見ると頬を叩きます。
母親に殴られたワン・ソは涙を流すのでした。

その後ワン・ソは中国に渡ることになります。
それは、王権を殺害しようとした暗殺者の黒幕を確かめるためでした。

一方、渤海の王女シン・ユルは、兄によって強制的に結婚をさせられそうになっていました。
しかしシン・ユルは、私にはすでに結婚を予定する人がいて結婚することはできない、と言います。

シン・ユルは自分の嘘を突き通すために、ワン・ソを利用して偽装結婚を行うのでした。

第1話の感想


いつの時代も予言は恐ろしいものがあり、そのせいで運命が変わってしまったワン・ソが可哀そうです。
しかもワン・ソを受け入れようとしない母親、ワン・ソが流した涙が忘れられません。
しかしシン・ユルと出会い、偽装結婚とはいえ、その事で運命が大きく変わりそうです。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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