あらすじ 第02話

第02話

【輝いたり、狂ったり 第2話】

偽装結婚を行ったワン・ソシン・ユルは、結婚が偽装であったにも関わらずいろいろな話をします。
ワン・ソはシン・ユルに、誰かが手を差し伸べてくれた時にその手をつかめば運命は変わると言われ、何かを感じていました。

ワン・ソは、その後眠ってしまったシン・ユルを寝かせてから部屋を去るのでした。
部屋を出たワン・ソをシン・ユルは追いかけてきます。
ワン・ソはシン・ユルの額にキスをし、その後旅立っていくのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「シンユルの家を出たワン・ソは、ウンチョンと共に刺客の1人を見つけて尋問するが、皇帝の首をかすめた短剣に毒が塗ってあったことを知り、解毒剤を手に慌てて開京へ戻る。一方、青海商団も拠点を開封市から開京に移動する。」 via KNTV公式サイト

第02話のあらすじ(続き)・・・

そのワン・ソが父を襲った暗殺者を見つけ出しました。
暗殺者は傷を負った時に慌てて解毒剤を飲んでいました。
それを見たワン・ソは父王が毒に犯されていることを知ります。

解毒剤を持って高麗へ帰ったワン・ソは早速父王に解毒剤を飲ませますが、父王の容態が回復することはなく、父王はやがて亡くなってしまいます。

一方、シン・ユルはワン・ソと偽装結婚を挙げた後、ずっとワン・ソを思い続けてきました。

そして5年の月日が経ったある日、高麗の開京(ケギョン)に移りました。
クァク将軍に黙って、商団を開京に移したのでした。

高麗に渡った理由は、母と兄を探すためでしたが、ワン・ソを探すためでもありました。
シン・ユルはワン・ソに似ている男性を見かけただけで心がときめいてしまうほどでした。

そしてある日、シン・ユルはワン・ソを町で偶然発見します。

第2話の感想


偽装結婚だとはいえ、ワン・ソとシン・ユルはお似合いの二人だったのかもしれません。
せっかく暗殺者を見つけ、解毒剤を持って帰ったワン・ソ、しかし一歩及ばずどんなに悔しかった事でしょう。
そして長年にわたり思い続けているワン・ソとシン・ユル、また運命の出会いをし今後が気になる所です。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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