あらすじ 第03話

第03話

【輝いたり、狂ったり 第3話】

ウンチョンに、5年前に父王を暗殺しようとした者たちをかくまっていたのは西京派のキム・ジョンシクだと聞かされるワン・ソ

それを聞いたワン・ソはキム・ジョンシクに復讐をしようと考えます。
そしてワン・ソは父王から受けた使命を果たさねばなりませんでした。
それは、国を滅ぼそうとしている豪族たちを始末することでした。

ウンチョンから聞いた情報を得て、ワン・ソはキム・ジョンシクを殺すことに成功します。
そして、ここでキム・ジョンシクを殺してしまったことが、ワン・シンリョムの誤解を招く要因になりました。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ワン・ソは5年前の太祖暗殺に関わった刺客たちが、キム・ジョンシクの屋敷に滞在していたと知り、彼の屋敷を襲う。一方、開国寺の開眼法要から帰る途中、川に落ちそうになったシンユルをワン・ウクが助ける。」 via KNTV公式サイト

第03話のあらすじ(続き)・・・

奴婢(ぬひ)を売買している場所で、シン・ユルワン・ソを発見します。
シン・ユルはその時男装をしており、ワン・ソは昔のシン・ユルだとは気づいていないようです。

シン・ユルはワン・ソに向かって、おまえを買いたいがいくらだ?と問います。
私には主人がいるから買うのは無理だ、とワン・ソは言います。
それならその主人からお前を買うとシン・ユル。

それを聞いたワン・ソは、主人は陛下なのにその陛下から買うつもりか?と言います。

直前に馬にひかれそうになったところをワン・ソに助けられたシン・ユルは、お礼だといい銀をたくさんワン・ソに渡します。

身を隠そうと思っていたからちょうどいい、ワン・ソはそう言い銀を受け取ったのでした。

第3話の感想


男装しているシン・ユルとワン・ソの買う買わないの会話は、微笑ましかったです。
シン・ユルの策略で相部屋となった二人、お酒を酌み交わす姿は不思議でした。
そしてワン・ソに妻がいる事が分かった時の、意気銷沈のシン・ユルの表情が忘れられません。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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