あらすじ 第04話

第04話

【輝いたり、狂ったり 第4話】

同じ部屋に泊まったワン・ソシン・ユル
しかしワン・ソがシン・ユルの事を覚えていなかったため、シン・ユルに追い出されてしまうワン・ソ。

ワン・ソは「二度と会うもんか」と言ったのですが、父王を殺した者たちがシン・ユルの商団と売買を行っていたため、すぐに後悔しました。

ワン・ソはシン・ユルのところへ行き「僕を買ってくれ。君は僕を買うと言っただろう、だから来たんだ。」と言い、商団で働かせてくれとも言いました。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ユルはワン・ソが開封での出来事を思い出さないことにいら立ち、青海商団を訪れたワン・ソに冷たく当たる。一方、ワン・シクリョムは中原から来た刺客の情報により、キム・ジョンシクを討った賊たちの首長が皇子の中にいることを知る。」 via KNTV公式サイト

第04話のあらすじ(続き)・・・

シン・ユルはワン・ソの身体を、張りがあるな、と言って触ったことから、ワン・ソは見せてやろうと言い、ズボンを脱ごうとしたところでシン・ユルの護衛に気絶されられてしまいました。

シン・ユルはワン・ソを倉庫に閉じ込めたのですが、そこでワン・ソの首に蝶の飾りを見て驚きました。
シン・ユルは自分の首にもかかっていた蝶の飾りを触りながら、あの時の事を忘れてなかったんだね、とシン・ユルはつぶやくのでした。

一方、ワン・ソの腹違いの弟ワン・ウクは姉のヨウォンとワン・シンニョムのところへ行っていました。

2人の姉弟はワン・シンニョムに力を貸すと言いますが、手助けをしてくれる豪族はたくさんいると言ってワン・シンニョムは断るような態度をとります。

ワン・シンニョムはヨウォンに、皇帝の座を空けるやり方を探してくださいと言います。
そうすれば王族のワン・ウクが皇帝の座に上がれるからだとワン・シンニョムは言うのでした。

第4話の感想


あんなに強がっていたワン・ソが商団に入れてもらいたく、泣きつく姿は滑稽でした。
ワン・ソの首に蝶の飾りを見つけたシン・ユルの表情から、幸せを感じました。
一方皇帝の座を巡り動き出した人々、今後が気になる所です。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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