あらすじ 第07話

第07話

【輝いたり、狂ったり 第7話】

ワン・ソが振り向くと、そこには着替えが終わったシン・ユルがいました。
何かおかしい?と聞くシン・ユル
「おかしい。すごくおかしい」と言って出て行くワン・ソ

おかしいと言われたシン・ユルはため息をつくのでした。
外に出たワン・ソは独り言をつぶやきます。「あいつ本当に男なのか?とても綺麗だ」と。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ワン・ソは宮女の服を着たユルを見てその美しさに見入ってしまうが、女だとは気付かない。一方、早衣仙人たちの力を借りて皇子格闘大会を阻止しようとしていた皇帝は、彼らが自分の前にまだ現れようとしないことを知りがく然とする。」 via KNTV公式サイト

第07話のあらすじ(続き)・・・

その後ワン・ソとシン・ユルの2人は皇宮書庫へ行くことに。
「皇宮書庫には欲しくても手に入らなかったものがある」と、とても喜ぶシン・ユル。

ワン・ソは定宗(チョンジョン)に会いに行き、そこでワン・ソの母親とも出会います。
母親から忌み嫌われているワン・ソは、母親に冷たい言葉をかけられるのでした。

落ち込んでいたワン・ソを、シン・ユルは私と飲みに行きませんかと誘います。
すっかり酔っ払ってしまったワン・ソ。

ワン・ソはシン・ユルの偽名であるケボンという名を何度も呼び、シン・ユルに本音を話し始めます。
「開封(ケボン)へ行った時に悪い事があっただけじゃない。俺はある人の人生の手助けをした。そしてたまにその人に会いたくなるんだ。」と、ワン・ソ。

開封でのシン・ユルとの偽装結婚のことを忘れていないと言うことを、自分の口からシン・ユルに伝えたワン・ソ。
その後2人はキスをしそうになるのですが、突然ワン・ウクが現れワン・ソを突き飛ばすシン・ユルでした。

第7話の感想


あまりにも美しいシン・ユルの姿に、思わずおかしいと嘘を付いたワン・ソ
嘘を付くのも、女性ではないかと疑問に思うのも無理がありません。
そしてついに自分はおかしいのではと悩み始めたワン・ソ、なんだか可哀想な気もしました。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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