あらすじ 第08話

第08話

【輝いたり、狂ったり 第8話】

シン・ユルが副団主を務めるチョンへ商団は、皇子格闘大会に出場する王族のための衣装を準備することになりました。
ワン・ソがその衣装部屋へ行き、並べてある豪華な衣装を眺めていると、1つの衣装が目に止まります。

そこへ男装をしたシン・ユルが現れ、ワン・ソは目に止まった衣装を見て「これは誰のだ」と言います。
シン・ユルは、それはワン・ウク王子の物だというとワン・ソはがっかりするのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ワン執政はホン・ギュイをおとりに早衣仙人をおびき出す作戦を遂行するが、あと一歩のところでワン・ソを取り逃がす。ユルは、けがをしたワン・ソに応急処置をほどこす段階で黒装束の三足烏の紋を目にし、ワン・ソが早衣仙人であることに気付く。」 via KNTV公式サイト

第08話のあらすじ(続き)・・・

そして、ワン・ソの事をソソという名で呼んでるシン・ユルは、まだワン・ソが殿下だということには気づいていません。
「あれがワン・ソ殿下の衣装だ」とシン・ユルは言い、そのみすぼらしい衣装を見たワン・ソは「何だこれは?」と不機嫌そうに言うのでした。

その後、ワン・ソはワン・シンニョムの配下と一戦交えることになります。
お互い剣を持っての戦いが始まりますが、外が騒がしいと思い戸を開けて外に出たシン・ユルが、その2人の戦いの間に現れてしまいます。

ワン・ソは相手を仕留めたいところでしたが、シン・ユルの手を取り2人で逃げ出しますが追いかけてくるワン・シンニョムの刺客。

刺客は2人に追いつき、シン・ユルを斬ろうとしたところへワン・ソが助けに入りますが、代わりにワン・ソが刺客に斬られてしまいます。
斬り付けられたワン・ソは、シン・ユルを抱きかかえたまま谷へ落ちてしまうのでした。

第8話の感想


他の皇子が自分の事をネズミのようなやつだと言っていた事を知ったワン・ソ、かなりのショックだったようです。
プライドの高いワン・ソがすぐさま自分を褒めた時は、凄く可愛かったです。
お互い嘘を付いているので、相手の本心も分かり、良いのか悪いのか微妙な所です。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

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