あらすじ 第09話

第09話

【輝いたり、狂ったり 第9話】

皇子格闘大会の日が来たのですが、ワン・ソは怪我をしているため動けないでいました。
ワン・ソは意識を失ったままで、周囲の人々はワン・ソは皇子格闘大会に出場できないだろうと思っていました。

皇子格闘大会では、ワン・ソの弟のワン・ウクが勝利をする流れになっていました。
しかしシン・ユルは、ワン・ウクが勝利をすればお前を殺す、と定宗(チョンジョン)から脅迫を受けてたのです。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「皇子格闘大会の開催を阻止することができないことに気付いた皇帝は、ワン・ウクへの復しゅうとしてユルを殺すことを計画する。一方、けがをしたまま消息を絶ったワン・ソのことが心配なユルは、大会に応援に来てほしいというワン・ウクの誘いを断る。」 via KNTV公式サイト

第09話のあらすじ(続き)・・・

ワン・ウクが勝者として大会が終わろうとしたその時、ワン・ソが会場に現れます。
ワン・ソは直前に目覚めていて、急いで会場に駆けつけたのでした。

シン・ユルはワン・ソを見て、「ソソ(ワン・ソの偽名)が何でここに?」と思ったのですが、その後「ソソ」がワン・ソだということに気づきます。

ワン・ソは負傷をしているため万全の体制ではありませんでした。
しかし、ワン・ウクとワン・ソの戦いが始まります。

負傷をしながらも懸命に戦うワン・ソの様子に会場の視線は集まります。
そして、見事ワン・ウクを下したワン・ソ。

戦いに勝利したワン・ソは、ワン・シンニョムから剣を渡され、その剣を兄の定宗に献上するのでした。

脅迫を受けていたシン・ユルは殺されることから免れ、胸をなで下ろすのでした。

第9話の感想


ヨウォンに嫉妬され、定宗(チョンジョン)からは脅迫されているシン・ユル、踏んだり蹴ったりのようです。
しかもワン・ソは意識を失って・・・、しかし颯爽と現れ負傷しているにも関わらず優勝したワン・ソ見直しました。
そしてソソがワン・ソだと気が付いたシン・ユル、今後どのように接するのかが楽しみです。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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