あらすじ 第10話

第10話

【輝いたり、狂ったり 第10話】

皇子格闘大会が終わり、王族の者や皇帝の定宗(チョンジョン)などが宴会をしていました。
その場で定宗はシン・ユルを呼び、皇子達が書いた光と言う文字をシン・ユルに読ませて、運命を占わせます。

定宗が次の皇帝が誰になるのかと占わせたのに対し、シン・ユルは皇帝の名を挙げません。
皇帝の名を挙げないシン・ユルに対して、定宗は仕事の利益を次の皇帝から得るのだろうと言い、シン・ユルに剣を向けます。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「皇帝に刀を向けられたシンユルはワン・ソの助けのおかげで危機を脱する。その一方でワン・シクリョムの策略により、皇帝はワン・ソに疑いの目を向け始める。ソソが皇子だということを知ったシン・ユルは、訪ねてきたワン・ソに敢えて冷たく当たる。」 via KNTV公式サイト

第10話のあらすじ(続き)・・・

そこでワン・ソは意識がはっきりとしていないながらも、シン・ユルに助け船を出します。
その利益は民のために使われるはずだとワン・ソは言います。
それならばそれを見届けようではないか、と定宗は言うのでした。

その後、定宗はチョンへ商団を訪れます。
しかしそこにはワン・ソの姿が。
ワン・ソは商団と結託して、我が身を滅ぼすのではないかと定宗はワン・ソを疑います。

定宗はいつワン・ソと会ったのだとシン・ユルに問います。

シン・ユルは皇子格闘大会の時に初めて会ったと答え「ワン・ソ殿下(ここでは偽名のソソではない)」は商団で働いていたとシン・ユルは言います。

しかしワン・ソはそこで疑問を持ち、その事はケボン(シン・ユルの偽名)しか知らないはずだとワン・ソは思います。
もしや、チョンへ商団の副団主とはケボンなのではないか・・・とワン・ソは疑い始めるのでした。

第10話の感想


文字で次期皇帝を占うよう言われたシン・ユルの答えに対して激怒し、剣をかざした定宗少し大人げないようです。
しかも何事にも疑いを持ち、証拠がないと信じようともしません。
しかしその疑いを晴らすために語った事で、ワン・ソとシン・ユルの関係が大きく変わりそうです。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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