あらすじ 第11話

第11話

【輝いたり、狂ったり 第11話】

ワン・ソはワン・ウクを呼び出します。
「聞きたいことがあって呼んだのだ」とワン・ソは言います。

「剣術を誰に教わったのか、そしてその者に会えるか」と問うワン・ソ
ワン・ウクは、「小さい頃命を助けてもらった人で今はもう会っていない」と答えます。

そして、「ケボン(シン・ユルの偽名)がチョンへ商団の副団主だとなんで教えなかった」とワン・ソはワン・ウクに聞きます。
それを聞いたワン・ウクは、私の人にしたい女性だからです、と答えるのでした。


(photo by: imbc.com


スポンサーリンク

ニュース!


目次

引用:「なぜケボンが副首領であることを黙っていたのかと聞くワン・ソに、ワン・ウクはユルに対する自分の気持ちを答える。一方、皇太后はジモンを呼びワン・ソが皇帝になる運命だということを聞き、ワン・ソにつらく当たってきたことに対する後悔の涙を流す。」 via KNTV公式サイト

第11話のあらすじ(続き)・・・

シン・ユルがチョンへ商団の副団主であることを知ったワン・ソは、シン・ユルをからかい始めます。
「ワン・ソ殿下」としての服装で商団へ行ったワン・ソは、ケボンを呼び、また同時に副団主も呼ぶという事をします。

ケボンの格好で現れたり、また副団主の格好で現れたりと忙しいシン・ユル。
呼ばれるたびに着替えをしなければいけないシン・ユルは、とても疲れてしまいました。
そしてワン・ソは、男装をして現れたシン・ユルを浴槽の中に放り込んでしまいます。

「いつまでそうするつもりだった?何で男の振りをした?」とワン・ソ。
その後、「お前が女であってくれて本当にありがとう」、とワン・ソは言いシン・ユルとキスをします。

しかしそこにペクミョが現れて、ワン・ソは慌てて浴槽の中に隠れます。
ワン・ソはシン・ユルも浴槽の中に入れて、その中でもキスをするのでした。

第11話の感想


シン・ユルを巡りライバルだと分かったワン・ソとワン・ウク、これから始まる三角関係に目が離せません
そしてシン・ユルをからかい、2役させているワン・ソの茶目っ気な姿は印象的でした。
ついにワン・ソとシン・ユルの気持ちが一つになり、湯船のシーンは思わず釘付けになりました。

スポンサーリンク

輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

【PR】(DVD・9disc) / 輝いたり狂ったり (MBC韓国ドラマ)

「輝いたり狂ったり」あらすじ全話表



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button