あらすじ 第12話

第12話

【輝いたり、狂ったり 第12話】

ワン・ソはチョンへ商団へ行き、シン・ユルと2人で外へ出かけます。
「本当に綺麗だ。まるで天から降りてきた天女のようだ。君が好きだ。」とシン・ユルに言葉をかけるワン・ソ

そして、お前を買いたいけどいくらなんだ?とワン・ソシン・ユルに尋ねます。
「お金はいらない。何か芸を見せて欲しい」と、シン・ユル。

それを聞いたワン・ソは、目玉をぐるぐると回す瞳孔魔術をシン・ユルに見せるのでした。
2人は商団に戻るのですが、2人共別れが惜しくて仕方がないのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ヨウォン公主はシンユルを呼び出し、彼女がケボンであることを知っていると述べ、これ以上ワン・ソに近づかないように釘を刺す。一方ワン・ウクはワン執政を訪ね、ワン・ソを討つために、執政の秘密武士の首長にしてくれるように頼む。」 via KNTV公式サイト

第12話のあらすじ(続き)・・・

ワン・ソは太后である母に会いに行き、ついに母に許される日が来ます。
母からお茶を出されたワン・ソは、初めてお茶を淹れてもらったのでどうやって飲んだらいいのか分からないと言います。
そしてワン・ソには何もしてあげれなかったと太后。

息子に冷たくし続けたのには理由があるけど、それはとても言えないという太后。
例え言ったとしても、絶対に母として許される事ではないと太后は付け加えます。
太后は涙を流し、ワン・ソが流した涙を私が拭いてあげたいと言うのでした。

一方シン・ユルはワン・シンニョムに呼ばれ、その場へ行くとそこにはワン・ウクがいました。
ワン・シンニョムは遅れてやってきて、ワン・ウクが何故チョンへ商団をそばに置いておくのかという理由に気がつきます。

それはワン・ウクが昔愛した女性にシン・ユルがとても似ているからだと、ワン・シンニョムは思ったのでした。

第12話の感想


ワン・ソがシン・ユルに言った「見た目はよくゆでた卵の様だ」は思わず笑ってしまいました。
そしてワン・ソが見せた必殺技、それを見て微笑むシン・ユル、凄く幸せの時間を過ごしてるようです。
ついにワン・ソと母が和解し、母の淹れてくれたお茶はさぞかし美味しかった事でしょう。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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