あらすじ 第13話

第13話

【輝いたり、狂ったり 第13話】

皇太子が最初にする結婚は皇帝が命じた国婚のみ可能というもので、その命令に反したものは処刑されるという規律がありました。

その処刑の対象は皇太子、そしてその結婚相手までも処刑されるというものでした。
ワン・ソの妻のヨウォンに、シン・ユルワン・ソが開封(ケボン)で偽装結婚を行ったということを知られてしまったシン・ユル


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「床入りを拒否するワン・ソにヨウォン公主は、共に酒を飲みながら語らうことを申し出る。後日、ヨウォン公主はユルを呼び出し、5年前の開封での婚礼を胸に秘めておく条件として、二度とワン・ソと関わらないことを約束させる。」 via KNTV公式サイト

第13話のあらすじ(続き)・・・

そしてワン・ソと実際に結婚すればお互いに処刑されると知ったシン・ユルは、ワン・ソに別れを告げようと決めました。
シン・ユルはワン・ソを呼び出します。
「商団はとても忙しい。用がないならこれからはもう来るのを控えてください。」とワン・ソに言い、ワン・ソを突き放すシン・ユル。

ワン・ソは呼び出されてきたにも関わらず、もう来るなと言われ切ない気分になりました。
現実を知ったシン・ユルは、「高麗にワン・ソを探しになんて来なければよかった。」というような事を思うのでした。

ワン・ソは「お前が何を恐れているのか俺は分かっている。俺はいつでもお前を助ける。」と心の中でつぶやくのでした。
その後シン・ユルはワン・ソに定宗(チョンジョン)が中毒になっているということを知らせます。

ワン・ソは定宗のところへ行くと、シン・ユルの言ったとおりだったことを知ります。
定宗は毒を盛られたため中毒になったのでした。
そして、これはワン・シンニョムの仕業だとすでに気づいているワン・ソなのでした。

第13話の感想


シン・ユルを心から愛しているワン・ウク、その気持ちを思うと切なくなります。
そしてワン・ソとシン・ユル、お互い惹かれあっているがゆえにお互いの幸せを願っている二人にも心打たれました。
一方、上訴文から出てきた粉の毒をみてワン・シンニョンの仕業だと思ったワン・ソ、どんな作戦に出るのでしょうか。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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