あらすじ 第15話

第15話

【輝いたり、狂ったり 第15話】

ヨウォンの所へ行ったシン・ユルは「高麗で容易に手に入れることができない毒草を扱うには宝石が必要です。そしてその宝石を持つのは私とあなただけです。」とヨウォンに話します。

そして「皇帝は毒にやられました。私が開封(ケボン)でワン・ソと結婚式を挙げた事を見逃して欲しいのです。もし許してくれるならば、あなたが皇帝に毒を盛ったことを見て見ぬ振りをします。そして、解毒剤をいただきたいのです。」とシン・ユルはヨウォンに話し続けます。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「シンユルはヨウォン公主に毒を含んだ金牙石を埋め込んだ腕輪を見せ、開封での婚礼のことを忘れ、解毒剤を渡すよう要求する。幻影を見るまでに症状が悪化した定宗を見てワン・ソは衝撃を受ける。一方、ヨウォン公主はワン執政を訪ね、青海商団を討つ妙手だと言って偽造した帳簿を渡す。」 via KNTV公式サイト

第15話のあらすじ(続き)・・・

一方ワン・シンニョムは、「今の自分が発する言葉が皇命なんだ」とワン・ソに言います。
皇帝が倒れている今、執政である自分が皇命を扱うのだと。

そしてワン・シンニョムに便乗して、私の声も皇命だとワン・ウクが言います。

ワン・ソは定宗(チョンジョン)の状態を見に行くことにし、ワン・シンニョムに見て驚くなよという事を言われます。
なんと定宗は幻覚を見るまでにまで病状が悪化していました。

ワン・ソはその後シン・ユルに会いに行き、シン・ユルを抱きしめます。
落ち着きを取り戻したシン・ユルは、明日皇帝の毒を消すための解毒剤が手に入るかもしれないと言います。

ヨウォンは解毒剤を確認しに行きますが、そこにはあったはずの解毒剤がありません。
考えを巡らしたヨウォンは、ワン・ウクが解毒剤を持ち出したことに気づくのでした。

第15話の感想


ヨウォンとシン・ユルが、相手の弱点を餌に駆け引きを始めました。
二人の女性はワン・ソを巡って対立してしまったようです。
一方、幻影をみるまで病状が悪化してきた定宗、果たして解毒剤は間に合うのでしょうか。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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