あらすじ 第16話

第16話

【輝いたり、狂ったり 第16話】

シン・ユルは解毒剤を受け取りにヨウォンに会いに行きます。
ワン・ソはそんなシン・ユルを尾行しますが、シン・ユルは何者かにさらわれてしまいます。

必死に追いかけるワン・ソ
しかしワン・ソはシン・ユルを助けることはできませんでした。

その後チョンへ商団に戻ったワン・ソ。
商団に戻ったワン・ソが目にしたものは、兵がたくさんいるという状況でした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「シンユルが拉致されたことを告げに青海商団へやって来たワン・ソは、ワン執政の策略により商団が危機に瀕していることを知る。一方、ワン・ウクは姉と執政がシンユルを拉致させたことを知り、執政に食ってかかる。」 via KNTV公式サイト

第16話のあらすじ(続き)・・・

商団が脱税をしているという通報を受けてきたという官吏。
官吏は仕込んであったシン・ユルの手紙を読み始めます。

その手紙は「もう高麗で商団の運営を続けることはできない。自分は先に発つ。」というものでした。
しかし誰もこの手紙の内容を信じず、ワン・ソは権利を譲り渡す書類に印は押すなと言います。

ワン・ソはシン・ユル当人が残した手紙を見つけ出します。
シン・ユルの手紙にはこう書かれていました。

「この手紙を見たのでしたら、私に何かがあったという事でしょう。解毒剤はヨウォン公主が持っています。皇帝陛下に毒を盛ったのもヨウォン公主です。ヨウォン公主は、毒のせいで色が変わった金牙石の腕輪を持っています。その金牙石の腕輪が毒を盛ったという証拠になるでしょう。また開封(ケボン)での偽装結婚の事はヨウォン公主も知っています。」

この手紙を読んだワン・ソは、チョンオクから情報を得てシン・ユルを探しに行くのでした。

第16話の感想


シン・ユルは再び男装してヨウォンに会いに行きますが、馬で連れ去られそれを必死に追いかけるワン・ソの表情は見逃せません。
仕込まれたシン・ユルの手紙を信じないチョンヘ商団、信頼関係がよく分かりました。
シン・ユルの本物の置手紙をいち早く婚礼服の所で見つけたワン・ソ、何かと運命を感じます。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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