あらすじ 第17話

第17話

【輝いたり、狂ったり 第17話】

ワン・ソはヨウォンと話をします。
「私は金剛山で人間らしく育った。そしてあなたは皇室で獣のように育った。そうあなたは言いましたね。私はあなたの事を理解してみることにします。血を血で洗う、獣のような時を過ごしてきたあなたの人生を理解するように努力しましょう」と、ワン・ソはヨウォンに言います。

続けてワン・ソはこう付け足します。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「開封での婚礼を隠すためにシン・ユルを殺害しようとしたと言うヨウォン公主に、ワン・ソは互いの持つ札を下ろそうと言って去る。ヨウォン公主から定宗が実の兄である恵宗の暗殺に加担し、皇帝の座についたということを聞いたワン・ソは途方に暮れ、父の墓を訪ねる。」 via KNTV公式サイト

第17話のあらすじ(続き)・・・

「しかし、私はあなたのやり方にはとても賛同できない。重要なのはこれからで、血のにおいがする戦争を私の手で終わらせたいと思っています。ワン・シンニョムの執政を終わらせて皇帝を皇帝らしいものにするつもりです。」

その言葉にヨウォンは、それは太祖陛下でもできないことだ、とワン・ソに言います。
しかしワン・ソは「そのためには、私たちが同じ道を歩む必要があるのです。」とヨウォンに言います。

「私」ではなく「私たち」と言われたヨウォンは、私たち?とワン・ソに聞き返します。

夫婦でありながらも接点があまりなかった2人だったため、「私たち」という言葉に心を動かされるヨウォン。
「今この瞬間が、私たちが違う場所にいながらも、同じ場所を見つめている事の始まりかもしれません。今ここに私の本音を置いていきます」そうワン・ソは言い、その場を去るのでした。

第17話の感想


ついにワン・ソとヨウォンが手を結び仮面夫婦脱却したようでした。
これからの皇帝を変えていくと宣言するワン・ソ、頼もしかったです。
そのワン・ソが、あなたと私が、私たちがと言った時のヨウォンの揺れ動く心情は見逃せません。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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