あらすじ 第18話

第18話

【輝いたり、狂ったり 第18話】

シン・ユルは、ヨウォンが持っている3万本の高麗人参を手に入れようと考えます。
それはチョンへ商団のためでした。

3万本の高麗人参があれば、商売を再開できると考えたシン・ユル
ですが団員達は、相手がヨウォンだということで心配になるのでした。

ある日、ワン・シンニョムの息子のプンとクァク将軍が開京(ケギョン)にやってきます。
ワン・ウクはクァク将軍が話している内容から、シン・ユルがすでに婚姻をしているということを知ってしまいます。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「銅鏡が太祖暗殺の連判状であるということをワン・シクリョムから聞いたワン・ウクは、それでも皇帝となりシンユルを守るため、父の敵であるワン・シクリョムと共にいくことを決意する。そんな中、ワン・シクリョムの息子であるワン・プンと郭将軍が開京にやって来る。」 via KNTV公式サイト

第18話のあらすじ(続き)・・・

ワン・ウクはシン・ユルに確認をしに行き、婚姻をしていたことを隠していたのは、何か理由があったのだと言うことを知るのでした。

一方ワン・ソは、ヨウォンに解毒剤を作ってくれと頼んでいて、ヨウォンは解毒剤を完成させるのでした。
ヨウォンは一時的なものだと言いますが定宗(チョンジョン)は回復し、青銅鏡に浮かび上がる文字を見て皇帝が豪族達にやられるという意味だと捉えます。

それなら謀反の罪を追求すればいいとワン・ソは言います。

朝会はいつものようにワン・シンニョムが中心となって行われていました。
しかしそこには病気のはずの定宗が現れ、ワン・シンニョムは驚きます。

定宗は「火鉢と親衛隊を用意しろ」と命じますが、「陛下は狂っているのではないかという噂がある」、とワン・シンニョムは言います。

しかしワン・ソは、「5年前の太祖陛下の死の秘密を知っているか?」とワン・シンニョムに問いかけるのでした。

第18話の感想


ついにワン・ウクは父の死の真実とシン・ユルが結婚している事を知ってしまい切なくなりました。
ヨウォンが完成させた解毒剤を呑み、定宗が颯爽と現れた時のワン・シンニョムの驚いた表情は印象的です。
定宗とワン・ソに問い詰められたワン・シンニョムが、どのように言い訳するのかが気になります。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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