あらすじ 第20話

第20話

【輝いたり、狂ったり 第20話】

定宗(チョンジョン)に解毒剤を持って行くワン・ウク。
しかし定宗は疑い深く、笑いにきたのかとワン・ウクに言います。

定宗はもう誰も信用していない、そこでワン・ソに解毒剤を渡してもらおうとワン・ウクは考えます。
しかしワン・ソは獄中にいました。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「シンユルはワン・ウクが連れてきた医員の処置により意識を取り戻す。シンユルを救うためには皇帝に解毒剤をのませるしかないと決心したワン・ウクはワン・ソに解毒剤を渡し、牢から脱出させる。しかし、毒に冒されている定宗はワン・ソの言葉にも耳を傾けようとせず、恵宗暗殺を責めに来たのだと誤解する。」 via KNTV公式サイト

第20話のあらすじ(続き)・・・

ヨウォンとワン・ウクは、ワン・ソを獄中から出す事を考えます。
まずワン・ウクは皇宮内の獄舎へ行き、シン・ユルの手当をさせろと医者を呼ばせます。
そこにワン・ウクの配下のセウォンが、眠気を招く煙をまいて兵を眠らせます。

その隙に獄中から出て行くワン・ソ。

ワン・ソは定宗の所へ行きますが、定宗はワン・ソを疑っています。
「皇帝の座につくために兄を葬った私が皇帝に見えるのか?」と定宗。

「そう見えます。あなたは皇帝です。高麗の皇帝陛下ではありませんか。」とワン・ソ。
「何故自分にはワン・ソのような勇敢さがないのか」と定宗は言います。

しかしワン・ソは、「皇帝陛下がいたからこそ私は堂々としていられたのです」と答えます。
何とか落ち着きを取り戻した定宗は、ワン・ソから渡された解毒剤を飲むのでした。

その後、クァク将軍はワン・ソとシン・ユルは婚礼をしたという証言をします。

ワン・ソとシン・ユルの2人は「婚礼」はしたが「婚姻」はしていないと否定。
このいざこざを終わらせるためにワン・ウクは立ち上がり、自分とシン・ユルの婚礼を国婚にしてくださいと定宗に言うのでした。

第20話の感想


決して誰も信用しようとしない定宗が何だか少し可哀そうな気もしました。
そんな定宗を説得させ、解毒剤を飲ませる事に成功したワン・ソはさすがです。
ワン・ソ、シン・ユル、ワン・ウクこの3人の今後は・・・。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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