あらすじ 第21話

第21話

【輝いたり、狂ったり 第21話】

ヨウォンは、シン・ユルは以前のワン・ウクの恋人のタニョンのように死のうとしていると、ワン・ウクに言います。
それを聞いたワン・ウクは驚きを隠せません。

その後ヨウォンは、シン・ユルにお願いされた高麗人参をチョンへ商団に渡します。
そして、ワン・シンニョムとは決別し、敵対している仲である中州家門と手を組まなければいけないと言います。
ワン・シンニョムと敵対したからには、ワン・ソを皇帝にして私は皇后になるのです、とヨウォン。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「国婚に向けて淡々と準備を進めるシンユルを心配するワン・ウクは、シンユルがダニョンのように死を選ぼうとしているのではないかというヨウォン公主の言葉に愕然とする。一方、ワン・プンの下で働き始めたワン・ソは、青海村を使ってワン執政が何かをたくらんでいることに気付く。」 via KNTV公式サイト

第21話のあらすじ(続き)・・・

一方ワン・シンニョムは自らが皇帝になるための作戦を企てていました。
以前チョンへ商団にいた奴婢(ぬひ)らが作ったチョンへ村に、西京の軍隊を投入しようと考えます。

西京の軍隊はシン・ユルを殺し、シン・ユルが殺されたと知ったチョンへ村の人々が暴動を起こすという事を予測して、ワン・シンニョムが自らの軍隊を派遣して暴動を鎮圧させるという寸断です。
そして皇帝の座を奪ってしまおうとワン・シンニョムは考えます。

一方ワン・ウクはシン・ユルにセウォンを会わせます。

セウォンもシン・ユルと似たような人生を送ってきたと言い、セウォンは母の事を話し始めます。
「生きている事を楽しんで。それだけが生きるべき理由なのです。」と母は言っていたとセウォン。
そしてシン・ユルを見て、あなたは母に似ているようだ、と言うセウォンでした。

第21話の感想


死を決意したシン・ユルが黙々と婚礼の準備をこなす姿が印象的でした。
シン・ユルの覚悟を知った時のワン・ウクの意気消沈した表情は、見ていて辛いものがあります。
またセウォンの言葉は胸に響きましたが、そんなセウォンがあんな恐ろしい事をしようとしているとは・・・。。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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