あらすじ 第23話

第23話

【輝いたり、狂ったり 第23話】

シン・ユルは死んだとばかり思っていたワン・ソは、シン・ユルが生きているという事を知りシン・ユルを探し始めます。
商団員のペクミュは、シン・ユルは冷たい谷に入らなければいけない、という事をワン・ソに言います。
シン・ユルが冷毒から解放されるには、そうしなければいけないとペクミュは言います。

そばにいた医者は「時間に合わせて冷たい谷に入る。そして再度時間に合わせて体を熱くさせる薬を飲む。そしてまた冷たい谷に入る・・・。この方法を何度も繰り返さなければいけないのです。」と説明をします。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ワン執政が青海村の人々に暴動を起こさせ、それを口実に西京から軍を呼び寄せようとしていることを知ったワン・ソは急いで早衣仙人たちと共に開京に戻る。一方、山奥で冷毒の治療を受けるシンユルの容体は徐々に悪化する。」 via KNTV公式サイト

第23話のあらすじ(続き)・・・

「あの谷に力自慢の男達が入って、何人もの男達が死んでいます。そこにお嬢さんが入るのですか?」とペクミョ。
とても危険な行為である事を知ったワン・ソは、シン・ユルに一緒に入ろうと言います。

しかしシン・ユルはワン・ソの考えに反対をします。
それなら、とワン・ソ。
「じゃあ、一緒に死ねばいい。谷から生きて出られようが、そのまま死のうが、お前と一緒に行く。」と、ワン・ソは言います。

シン・ユルはワン・ソの好意に頷き、ワン・ソはシン・ユルを抱きしめながら谷に入ります。
谷に入ったシン・ユルは気力を失い、体中の力が脱力してしまいます。

ワン・ソは「目を覚ますんだ!君を愛している!」と言い、シン・ユルにキスをします。

それでも微動だにしないシン・ユル。
シン・ユルの状態を見たワン・ソは、シン・ユルの名を呼びながら呆然としてしまうのでした。

第23話の感想


死んだと思っていたシン・ユルが実は生きていると知ったワン・ソどんなに嬉しかった事でしょう。
死を覚悟してまでもシン・ユルと一緒に谷に入る事を決断したワン・ソ、真の愛を感じました。
その愛情に包まれながらも、ぐったりしたままのシン・ユル一体目を覚ますのでしょうか。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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