あらすじ 第24話

第24話

【輝いたり、狂ったり 第24話】

シン・ユルは、まだ見た事のない世界が見てみたいと言っていました。
そしてお互いに利益になるような取引がしたいと言い、西域へ行く事になります。

ワン・ソにはワン・ソの未来があり、新しい世界を夢見ています。
そしてシン・ユルも同様で、これこそがときめく事なんだとシン・ユルは言います。

ワン・ソは「次に会った時に俺たちはどんなことを話せばいいんだ?」とシン・ユルに言います。
「挨拶をしてくれればいいのです。そしてまた会えて嬉しいと言ってください。」とワン・ソに言うシン・ユル。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「シンユルはワン・ソの協力のもと、命懸けの治療で冷毒を追い出すことに成功する。一方、ワン執政はワン・ソが青海村の人々を駆り立て暴動を起こすといううわさを流し、大勢の人々を味方につける。一触即発の状態でワン・ソは皆が同じ高麗の人であることを力説し、紛争を食い止める。」 via KNTV公式サイト

第24話のあらすじ(続き)・・・

その後ワン・ソは即位し、皇帝となります。

年号を光徳(クァンドク)と定め、そして戦争の被害者などの身分の低い者を平民に戻すという政策をとります。
そしてそれは、兼ねてから敵対視していた豪族を弱体化させるためでもありました。

そして月日が経ち、ワン・ソとシン・ユルは再度出会う事になります。

「すまない。ここに来るのに長い時間がかかってしまった」とワン・ソ。
「そんな事はありません」とシン・ユル。

ワン・ソはシン・ユルに言います。
「元気にしていたのか?またこうやって会えて嬉しい。」

ワン・ソの言葉を受けたシン・ユルはこう答えるのでした。
「はい。私もです。」

第24話の感想


別々の道を歩くと決めたワン・ソとシン・ユルの決断はとても切なかったです。
そして皇帝となったワン・ソの姿はとても凛々しく感じました。
再会した時のワン・ソとシン・ユルの表情は見逃せません。

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輝いたり狂ったり 公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『輝いたり狂ったり』
輝いたり狂ったり」は、高麗時代を舞台に、呪われた運命を背負って生まれてきた皇子と、他国の光になるという運命を背負った王女の物語を描いた歴史ラブロマンスドラマ。
チャン・ヒョク演じる皇子ワン・ソとオ・ヨンソ演ずる王女シン・ユルの恋愛、そしてラブシーンがこのドラマの見所です。(photo by: MBC

公式サイト

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