ワン・ソ (チャン・ヒョク)

太祖王権(テジョワンゴン)の第4子であり、第3夫人の第3子。
高麗第4代王、光宗(クァンジョン)
生まれる前に「生まれてくる子が王女ではなく、皇子として生まれてきたら国中に不幸が訪れるであろう。皇室を血の海にするであろう。多数の人々が死に、世の中に混乱を招くだろう。」という予言を受けました。

そして皇子として生まれてきたワン・ソ「呪われた皇子」と呼ばれるようになりました。
母からは忌み嫌われ、父からは宮殿から追い出されるというような幼少期を送った。
チョンへ商団にいる時は「ソソ」という名前を使っていました。

チャン・ヒョクのプロフィール

チャンヒョクの主な出演ドラマ

運命のように君を愛してる』、『プランダン不汗党』、『アイリス2』、『大望』、『推奴 チュノ』、『根の深い木』等多数

シン・ユル (オ・ヨンソ)

渤海王国最後の王女であり、チョンへ商団の副団主。
他国の光になるというような運命を背負って生まれてきた女性。

そのため、渤海の王子がシン・ユルを殺そうとしましたが、生母自らが殺すと言って彼女を氷の湖に投げ込みました。
シン・ユルは死にかけましたが、冷毒に犯され続けるという人生を送りました。
チョンへ商団にいる時、ワン・ソの前では「ケボン」という名前を使っていました。

『トンイ』の仁元王后でも登場。

オ・ヨンソのプロフィール

オ・ヨンソの主な出演ドラマ

トンイ』、『オ・ジャリョンが行く』、『メディカル・トップチーム』、『私はチャン・ボリ!』、『新・ソウルトゥッぺギ

ワン・ウク (イム・ジュファン)

太祖王権の第5子であり、第4夫人の息子。
ワン・ソの腹違いの弟。

ワン・ウクにはタニョンという恋人がいましたが、彼女は亡くなっていました。
そしてシン・ユルがタニョンに似ているという事で、シン・ユルの事を思うようになります。
何をするにもその先にはシン・ユルがいて、ただただシン・ユルを思い続けました。
とても賢く武芸にも秀でていますが、恋のために生きるというロマンチストです。

イム・ジュファンの主な出演ドラマ

雪の女王』、『おバカちゃん注意報

ファンボ・ヨウォン (イ・ハニ)

太祖王権の第4夫人の娘であり、ワン・ウクの姉。
ワン・ソとは腹違いの姉という立場ながら、家門のためにワン・ソと結婚をします。

高麗で1番の家門を目指そうとするほどの野望を持ち、そのためには手段を選ばないという冷静さを持っています。
何よりも家門の事を最優先とします。
しかしワン・ソの前にシン・ユルが現れ、彼女には嫉妬心を燃やすようになります。

イ・ハニの主な出演ドラマ

不屈の嫁』、『パスタ』、『キムチ~不朽の名作~』、『サメ ~愛の黙示録~』、『モダン・ファーマー

ワン・シンニョム (イ・ドクファ)

太祖王権の従弟であり、高麗建国の功労者。
ワン・ソの兄の定宗(チョンジョン)を皇帝に仕立て上げた陰の実力者。

定宗の兄を殺害したのを黙認するという条件付きで定宗を皇帝の座に上げました。
高麗は豪族の力によって強くなるという事を信じています。
豪族達は、皇帝の所へ行く前にまずワン・シンニョムの所へ行き、そこで国事を論じます。
そして、西京には皇帝にも引けをとらないほどの軍隊を率いています。

イ・ドクファの主な出演ドラマ

ジャイアント』『大祚榮(テジョヨン)』『女人天下』『千秋太后』『花たちの戦い~宮廷残酷史~

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