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「六龍が飛ぶ」第2話のあらすじと感想

第02話


イ・バンウォンは尊敬する父イ・ソンゲが政敵イ・インギョムに深く頭を下げる姿を見てしまい、ショックを受けます。

優位にたったインギョムですが、実は謎の怪文書によってソンゲの秘密を握ったのです。

同様のことは1374年にもあり、王の殺害の情報を怪文書でいち早く知ったインギョムは手柄を立てたのですが、情報源は謎のままです。

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ソンゲ都をあとにする

都を去ることになったソンゲ

チョン・ドジョンは戦を防ぐために同志を集めて密かに策を練っています。

インギョムはドジョンが「迎接使」(外国からの使節に付き添って実務にあたる役目)であると知り、裏をかくために元の使者に成りすました偽者を仕立てます。

再び捕まるタンセ

一方、倉庫に閉じ込められたプニとその兄のタンセ、のちのイ・バンジは劇団員の荷車に紛れて逃走します。

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しかし、タンセは何者かにまた捕らえられます。

チョン・ドジョンこそ真の男

プニバンウォンの父が偉い人だと聞いて、兄を助けてと頼みますが、父に失望したバンウォンは泣くばかりです。

やむなく父の部下を連れて助けに行った場所には、タンセだけではなくドジョンたちの姿もありました。

バンウォンは「戦は防げる」と言い切るドジョンに不思議な力を感じます。

ドジョンはインギョムの企てを見破っていました。

使者に襲いかかるふりをして、ふりかざしたのは飴の剣でした。

ドジョンは「戦争は権力のある者が決めてはいけない、死ぬのはいつも貧しい民達だ」という魂の叫びを上げます。

賛同の声を上げる民衆とそれを抑えようとする者との壮絶な戦い。

ドジョンは声を上げて歌います。

見ごたえのある場面です。

その姿にバンウォンは「この男こそ真の男だ」と思うのでした。

感想

今後、戦に長けたムヒュルも加わり、朝鮮建国へと時代はどのように動いていくのか、楽しみです。


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高麗王朝を倒し、朝鮮を建国した六龍と呼ばれた英雄たちのドラマ。六龍を演じるキャストはユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)



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