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韓国時代劇「六龍が飛ぶ」第3話のあらすじと感想

更新日:2018/01/24

[あらすじ, 第3話]

第03話


「最高の男だ」とイ・バンウォンや民衆に感銘を与えたチョン・ドジョンですが、捕らえられて徹底的な詰問を受ける事になるのでした。

バンウォンドジョンのような男になりたいと考えます。

ドジョンの弟子の儒者に「成均館に入るように」と言われたことから、父ソンゲについて北方には戻らず、都に残ることにするのでした。

この記事のポイント

  • イ・インギョムの罠に気が付いていたドジョン、短刀は飴だった
  • バンウォンはドジョンの弟子ホ・ガンに出会い、ドジョンのようになりたいのなら成均館に入れと言われる
  • 咸興(ハムン)に帰る父イ・ソンゲに、バンウォンは一緒に戻らないと伝える
  • 母親を探すタンセは、ドジョンからヨニョン(タンセ兄弟の母)は、18年前に亡くなったと聞かされる

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始まる思想統制の恐怖政治

一方、プニとその兄のタンセは長平門でドジョンが母と同じ歌を歌っていたことから、流刑になるドジョンに近づいて母の消息を尋ねますが、「18年前に死んだ」と言われます。

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兄妹の年齢と辻褄が合わない内容です。

ドジョンの活躍で元の使節団は去っていき、同時に元の国書がイ・インギョムの捏造であることも判明します。

弾劾を受け、インギョムはドジョンたちへの憤りを感じ、ドジョンや同志達をを排除するために思想統制の恐怖政治が始まるのです。

過酷な圧力の始まり

その波は成均館で学ぶバンウォンの元にも押し寄せます。

師匠たちは追放され、学んでいた孟子の思想は禁じられます。

やがて禁書を燃やさなかった学友が過酷な圧力を受け、自ら命を絶つ状況に追い込まれるという事件が起こります。

バンウォンもまた同じような圧力を受けます。

「良い人間か、正しい人間か、」バンウォンは悩みます。

そして成均館への圧力は貼紙で都の町に流布され、圧力をかけた首謀者たちが責任を取らされるという事件が起こるのでした。

感想

六龍のうち、第一の龍はソンゲ、第二はドジョンだと既に分かりました。

そして今回、第三の龍はバンウォンだと判明するのです。

ユ・アイン演じる成長したバンウォンはどのように朝鮮建国のために活躍するのか、武者ムヒュルたちはどのように力を合わせていくのか、これからの展開がますます楽しみです。

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あらすじ


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