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「六龍が飛ぶ」第18話のあらすじと感想

第18話

 

イ・バンジとキル・テミの戦いにヨニとプニが駆けつけます。

二人だけでなく誰もが見入る壮絶な攻防はバンジの勝利で幕を下ろし、キル・テミはバンジの名を呟いて事切れました。

それを見守っていた民衆は歓喜しますが、ムヒュルは感慨深くそれを目にするのでした。

それを皮切りにホン・インバンとつながっていた者たちは捕まり、インバン自身も捕まります。

そして刑場に連れていく直前と死刑執行の直前に彼はチョン・ドジョンは最後の討論をし、この世を去っていきました。

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ドジョンが夢見る新官僚体制

バンウォンの護衛武士になりたいと申し出るムヒョルを快く受け入れるイ・バンウォン。

死刑を見ていた民衆のなかにインバンの家奴を見つけて追跡するプニ

新しい官僚体制を描き、皆に説明するドジョン

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新しく始まる政治の前にインバンの木を切ったバンウォンは、酒を用意してくれたプニとともに会話をしますが、その光景をタギョンに見られてしまいます。

自分にはしなかった政治の話をプニには話していることを耳にし、嫉妬を抱きます。

その頃ムヒュルバンジと話し、何故キル・テミと戦えなかったのか自答自問をしていました。

知られてしまった裏側

一方、ソンゲはイ・インギョムの追訴を主張していました。

けれどドジョンだけはそのことに反対します。

そして二人は討論の果てに築き上げた関係にヒビを入れてしまうのでした。

その討論の中心にいたチェ・ヨンは秘密結社の命令で動いたチョンニョンによって、ドジョンソンゲがしてきた裏側のことを知ってしまいます。

ドジョンを追い出せと言うチェ・ヨンにソンゲは諭そうとしますが、聞き入れてくれません。

そこにドジョンがあらわれるのでした。

感想

バンジとキル・テミの戦いは壮絶なものがありました。

バンジが勝利した時の表情は喜びではなく、悲しみのようでした。


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高麗王朝を倒し、朝鮮を建国した六龍と呼ばれた英雄たちのドラマ。六龍を演じるキャストはユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)



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