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韓国時代劇「六龍が飛ぶ」第20話のあらすじと感想

更新日:2018/01/19

[あらすじ]

第20話

チョン・ドジョンはチェ・ヨンが「遼東征伐」を画策していると気づきます。

チェ・ヨンとイ・ソンゲの間では、このことに関する議論が繰り広げられていて、イ・ソンゲは征伐に対してあまり前向きではないようで、チェ・ヨンが人の痛みを考えていないことを嘆きます。

遼東征伐が明を敵に回すことは必至で、戦いに参加する将兵の損害もただならぬものだったからです。

また、議論は洞窟でも繰り広げられ、バンウォンは、もしソンゲが勝利したとしても損害が甚だしいことに疑問を抱きます。

この記事のポイント

  • チェ・ヨンから遼東を征伐しようと言われてイ・ソンゲは驚く
  • ウワンも賛成し、都堂で明を敵国とみなし、会議もせず遼東征伐を決定する
  • 左軍をチェ・ヨン、右軍をイ・ソンゲが担い、5万人の軍勢が西京に集結することに

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中止された反逆

やがて遼東征伐が正式に声明として発表され、大反対が起きるものの覆ることはなく、ドジョンは人々を招集し、その場にいたソンゲムヒュルも加わり、今後について話し合います。

同様にバンウォンも時が来たとプニにナム・ウンとイ・シンジョクを呼ぶように依頼します。

イ・ソンゲは悩んだ末、反逆を中止にしました。

苦悩する人質と疫病

しかし、そのような中、ソンゲの家族やプニが人質としてチェ・ヨンに連れて行かれ、バンウォンドジョンもいつ連れて行かれるかわからないとヨニから聞かされます。

ムヒュルは戦場での多くの亡き骸に怒りを表し、被害者が増える一方、食糧難に加えて疫病が蔓延し始めます。

兵の状態を見かねて回軍(軍を帰して都へ戻る事)を依頼されるも、家族が人質として取られていることに頭を悩ませます。

その他にも、ムヒュルの弟が疫病にかかり、また兵たちの家族への悲痛な叫びを聞き心を揺さぶられたイ・ソンゲは先に進まないことを決定します。

感想

戦争の様子が鮮明に描かれており、兵たちの家族への想いがひしひしと伝わってきました。

民のためにどのような国家であるべきなのか考えさせられました。

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あらすじ


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