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「六龍が飛ぶ」第31話のあらすじと感想

第31話


第31話はバンウォンの悲しみが痛切に伝わってくる回でした。

バンウォンはひょんなことからドジョンが理想とする国づくりに自分が活躍できる場所がないことを知ってしまいます。

このときのバンウォンのなんともいえない悲しみ表情がとても印象的でした。

ドジョンは新国家のリーダーにはモンジュがふさわしいと考えていたのでした。

ドジョンの胸に秘めた決意と綿密な算段にバンウォンは畏怖の念すら抱いています。

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チョヨンの正体を報告

そして、その複雑な心情を隠しながらバンウォンは、ドジョンのもとへ向かいました。

さらにムミョンのチジョンテがチョヨンであったこと、チョヨンを秘密の場所で取り調べしていることなどを告げます。

ドジョンはこれを聞いて喜び、ムミョンに関して取り仕切るよう命令をくだします。

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やり場のない気持ち

そしてバンウォンドジョンに初めて会った日の喜びや、バンウォンが父に代わってソンゲへの提案書に印を押してしまったときに「お前の居場所はない」と言われたことを思い起こして、とても複雑な気持ちになります。

この回想場面のバンウォンの心境を想像すると、とても切なくなってしまいます。

あの日のムヒュルの言葉

その後バンウォンムヒュルの言葉のおかげで人々が楽しく笑いあえる政治を目指し始めたことを告白したり、父からの独立などを経て着実に変化していきます。

しかし、そう告白するバンウォンの意味が分からないムヒュルは、少し戸惑ってしまいます。

感想

そしてとうとうバンウォンは大切に思うプニを洞窟に呼び出して別れを告げます。

このシーンは何度見ても涙が溢れてしまいます。

白い雪の上に寝転がるふたりと、どうしようもない悲しみが伝わってくるシーンでした。

そして寝込んでしまったバンウォンですが寝言で悲しくドジョンを呼ぶシーンには涙が出ました。

完全に打ちのめされた有能な青年バンウォンの悲しみが伝わってきました。


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高麗王朝を倒し、朝鮮を建国した六龍と呼ばれた英雄たちのドラマ。六龍を演じるキャストはユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)



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