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「六龍が飛ぶ」第33話のあらすじと感想

第33話


ムヒュルバンウォンは親しげに会話しながら長平門の帰り道を歩んでいました。

そのときムヒュルバンウォンの変化に触れますが、バンウォンは心の中で呟くのみ。

一方、縄で縛られたドジョンのもとにヨニがあらわれ、イ・シンジョクのことを伝えます。

ドジョンはヨニにソンゲへの伝言を託すのでした。

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ヨニャンとの再会

そんなソンゲが酒を飲みながら政治の争いについて考えている頃、プニは土地をもらえないことに失望感を抱き始める組織員たちを説得していました。

そして組織員と別れたプニのところへ、なんとヨニャンがおとずれます

思わず後ずさるも再会したヨニャンを問い詰めるプニ

ですがヨニャンは一方的に「母を探すな。むやみに世の中のために生きるな」などと告げて去っていきます。

問い詰めるタギョン

衝撃的な言葉のせいか、帰ってきたプニバンジにヨニャンのことを明かせませんでした。

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それどころかバンウォンが心配しても浮かない顔です。

そんなプニと入れ替わるようにあらわれるタギョン。

劣勢であるバンウォン「今のままで満足か」と問い詰めるタギョンにバンウォンはムミョンを利用する方法を探すと言います。

涙を流し沈黙するドジョン

さっそくバンウォンは動き始める頃、モンジュがソンゲドジョンをしばらく休ませたらどうかと提案します。

ソンゲドジョンに相談しますが、意見は正反対。

困ったとこぼすソンゲの話を聞いたバンウォンはその話に違和感を覚えるのでした。

そして事態はバンウがハン・グヨンを斬ったところから思わぬ方向へ流れて行きます。

この機会を逃がさなかったモンジュはドジョンの出自は卑しい身分」であると主張し、弾劾。

反論できないドジョンは罪人として連行されていくのでした。

感想

とうとうモンジュがドジョンを失墜させるために動きましたね。

ここまでやるのにかなり悩み苦しんだようでしたが、鬼と化したモンジュ。

引き立てられていくドジョンを見ながら苦悩の表情を浮かべるモンジュが印象的てした。


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高麗王朝を倒し、朝鮮を建国した六龍と呼ばれた英雄たちのドラマ。六龍を演じるキャストはユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)



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