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韓国時代劇「六龍が飛ぶ」第35話のあらすじと感想

更新日:2018/01/10

[あらすじ, 第35話]

第35話


ドジョンの流刑先を訪れたバンジ は、モンジュがイ・ソンゲ殺害の許しをコンミンワン(恭愍王)から得たことを告げ、王命によってドジョンを開京へ押送するために来た兵たちと対面している頃、ハクチュらによるソンゲの捜索は続けられていました。

薄々と刺客の正体に気付くムヒュル

追手を始末し、ソンゲを荷車で運ぶバンウォン

しかし一行の奮闘とかけ離れた場所にいるコンミンワン(恭愍王)はモンジュにドジョンらの処刑を許すのでした。

この記事のポイント

  • コンミンワン(恭愍王)の許しを得たモンジュはイ・ソンゲとチョン・ドジョンの暗殺を企む
  • 追っ手から逃れるためバンウォンは重傷のソンゲとともにとある儒学生の家を訪れる。
  • 儒学生ソンビはソンゲが師匠イ・セクを流刑にした将軍だと知り、バンウォンに刃を向ける
  • ソンゲの理想を知ったソンビは、二人を逃がし危うく難を逃れるが、そこへモンジュが現れる

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儒学生ソンビ

そんなことを知らないバンウォンは出会ったソンビの助けにより窮地を救われますが、ソンビは自分の師匠をいたぶった将軍だと知るや否や、バンウォンに刃をむけます。

しかしバンウォンの言葉に知りたかったことを知ったソンビは刃を下ろし、バンウォンの助けとなります。

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サグァンの決意

その後、ソンビを連れて無事にムヒュルたちと合流したバンウォンは邸宅に戻ることができました。

このことを知ったモンジュはサグァンを連れて様子をうかがいますが、丁度医員を連れていたムヒュルを目にして後をつけます。

そこでモンジュと別れたサグァンはムヒョルと接触し、二度と会わないようにと言い残して去っていきます。

緊迫する事態

全てのゆくえソンゲの容態次第で決まるなか、ムヒュルプニやデホンに今後の戦いについて相談します。

一方、ヨニたちから決断を迫られるバンウォンの前にインバンの幻影があらわれます。

思わず叫ぶバンウォンのところへプニが駆けつけ、モンジュたちがやってきたと告げます。

強引に入るモンジュでしたが、丁度よくソンゲの意識は戻っていました。

会話するソンゲでしたが血を吐いた様子を見てモンジュは去っていきます。

そしてモンジュが処刑の指示を出したとき、バンウォンは剣士を率いて出て行くのでした。

感想

ソンビのアイデアで葬儀のふりをして無事に戻ることができたバンウォンソンゲ

このソンビ、本当の名は「趙末生(チョ・マルセン)」といい、チョン・モンジュの弟子である儒学生です。

バンウォン(のちの太宗)に寵愛されたことでも知られた歴史上の人物なのです。

趙末生が登場したということは、ようするに時代が変わるということを意味しているわけなんですね。

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あらすじ


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