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「六龍が飛ぶ」第36話のあらすじと感想

第36話


サグァンとモンジュが話している頃、事態を終わらせようとバンウォンは剣士たちを率いて邸宅を出て行きます。

置いてけぼりになったムヒュルプニに問いかけ、行き先を察するとあわてて飛び出します。

そこにサグァンがいると感じたからです。

実際に現場に到着したムヒュルの目に入ってきたのはサグァンに対して何とか拮抗をしているバンジの姿でした。

素早くバンジに助言し、自らも参戦したムヒュルはデホンの教えを思い出します。

その教えに従って行動したムヒュルは丸腰で突進してサグァンとともに崖から落ちていきました

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モンジュ最後の瞬間

ムヒュルたちの奮闘あって無事にモンジュのもとへ辿りついたバンウォン

彼はモンジュが決して心変わりしないことを確認すると、ヨンギュに始末を命じます。

振り下ろされる分銅鎖をまともにくらったモンジュの命はこうして潰えました。

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バンウォンを待ち受けていたものは

その後、解放されたドジョンと接触したバンウォンプニのところへ戻ります。

しかしモンジュの死を知ったソンゲバンウォンを激しく罵り、二人は口論に。

しかしソンゲだけでなく、周囲の人々はモンジュを始末したバンウォンへ厳しい視線を投げつけます。

ドジョンの提案

その頃、崖に落ちたムヒュルはサグァンに止めをさせずに洞窟に運び、仲間たちと合流。

サグァンのことは伏せて誤魔化していました。

一方、ドジョン、嘆くソンゲにモンジュを逆賊に追いやって自分たちの立ち位置を維持しようと提案。

そしてバンウォンに官位は与えないと告げますが、バンウォンは逆に問いかけます。

「はじめから私の席はなかったのではないですか?」と。

感想

モンジュの死の前、そして自分を非難したソンゲの前、対立することになってしまったドジョンの前でバンウォンが見せた目つきはどこか悲しくて孤独でしたね。

しかも、ドジョンが言った「政治は責任」という言葉、まさにその通りだと思いました。


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高麗王朝を倒し、朝鮮を建国した六龍と呼ばれた英雄たちのドラマ。六龍を演じるキャストはユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)



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