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韓国時代劇「六龍が飛ぶ」第37話のあらすじと感想

更新日:2018/01/10

[あらすじ, 第37話]

第37話


バンウォンドジョンが話している頃、ムヒュルはサグァンにモンジュが死んだことを話していました。

それを聞いていたサグァンは「モンジュの復讐はする気がないこと」を伝えると剣をおさめ、気絶してしまいます。

そのモンジュはドジョンの手によって晒しものにされ、逆賊だと仲間に宣言されていました。

この記事のポイント

  • ドジョンは、ポウン殺害がバンウォンの独断で、イ・ソンゲ将軍は無関係という噂を流すように命じる
  • イ・ソンゲが朝鮮初代国王・太祖となる
  • 新国では全ての役人を科挙で選ぶことになり、民にも官職につくチャンスができる
  • しかし科挙の日、この国を反対する儒生たちが科挙の試験場に現れない

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ドジョンの狙いとは

民心を得るための手段としてモンジュを晒しものにしたドジョンは若者たちを集めます。

そのなかにはプニもいました。

ドジョンプニバンウォンへ汚名を着せるような噂を広めるように指示します。

新たな国の主となるソンゲを潔白にさせるにはそれしかないと強調するドジョン

バンウォンもすでに覚悟を決めていますが、今回の処刑をうながした壁書の犯人を知りたいと願っていました。

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サグァンとの最後の別れ

その頃ムヒュルはサグァンが姿を消したことに気付きます。

洞窟には置手紙がありましたが、文字が読めないムヒュルはそれを懐に仕舞うしかありません。

ですがソンゲが王となり、流刑となったワン・ヨのそばにいるサグァンを見つけます。

サグァンはムヒュルを見つけると会釈して去っていくのでした。

これがバンウォンのやり方

着々と新しい国つくりが始まり、バンウォンも自分の立場をどうするか考えていた矢先、儒生たちが怪しい動きをしているという情報が耳に入ります。

すぐさま彼らがいるというトンソンコルにムヒュルプニを連れてむかってみると、儒生たちが組織的な反対勢力を築いていることを察知。

バンウォンドジョンに相談し、許可をもらって儒生たちを説得するべく兵を率いて行きました。

そして反発する儒生たちを前にしてバンウォンは兵たちにこう言います。

「火をつけろ!出て来た人だけを説得する」と。

感想

モンジュの死によって建てられた新しい国を拒否する儒生たちが、冠を外して杜門洞に立て籠ったシーンで彼らを説得するためにバンウォンは杜門洞に火を点け衝撃的な行動を起こしました。

火矢を撃つよう命令するバンウォンの目は、決意に満ち、少しのためらいも感じられない決然とした雰囲気を持っていました。

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あらすじ


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