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「六龍が飛ぶ」第38話のあらすじと感想

第38話

 

弓隊に火矢を指示するバンウォン

彼がムヒュルに出てきた者は捕まえて閉じ込めておくようにと命じていた頃、ドジョンバンウを訪ねていました。

そこにソンゲもあらわれて嫡子になるように説得しますが、聞き入れてもらえませんでした。

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バンウォンの作戦

一方バンウォンたちはというと、捕まえた者たちを倉庫に閉じ込めてあえて餓えさせることで彼らの心理を巧く誘導して説得しようとしていました。

それを見ていたムヒュルはこのままでいいのかと悩み、聞かされたソンゲは驚きます。

またドジョンのもとにはモンジュの子飼いだった者たちがバンウォンへの憎しみを抱いて戻ってきたことを「大したもの」だと感心するのでした。

ユクサンが残した不敵な言葉

そしてプニは変わっていく組織を目の当たりにして「遊びは終わった」というバンウォンの言葉を思い出していました。

周辺の人々や環境が変わるなか、ソンゲの周りでもバンウォンの周りでも嫡子の話題が持ち上がります。

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兄が嫡子になるべきだと考えているバンウォンのところへユクサンがあらわれます。

ユクサンは嫡子のことについて触れたのちに「全ては気持ち次第」と言い残して去っていき、そこへ入れ替わるようにプニがあらわれます。

ムミョンの正体

プニバンウォンの考えと気持ちを聞き、満足するとムミョンと関係しているかもしれない動きについて話します。

それを聞いたバンウォンはそれこそがユクサンの言っていたことだと気付き、チョンニョンのもとへ向かいます。

彼はチョンニョンがムミョンだと考えたからです。

正体を明かせと脅すバンウォンにチョヨンが姿を見せ、バンウォンを煽ります。

その頃、ソンゲドジョンに嫡子について自分なりの考えを語っていたのでした。

感想

ヨニに対するバンウォンの言及などを見ても、ドジョンとの対立がすんなり終わるとは思えません。

もしかするとバンウォンは、ヨニに手を掛けるのでしょうか。

バンウォンの怒りは異様な悲しみが存分に表現されていて責める気にもなれませんでした。


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高麗王朝を倒し、朝鮮を建国した六龍と呼ばれた英雄たちのドラマ。六龍を演じるキャストはユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)



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