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「六龍が飛ぶ」第39話のあらすじと感想

第39話


ドジョンはバンソクが嫡子とするソンゲの考えを条件付きで飲み込みます。

その頃、ヨニャンと話していたバンウォンムミョンと手を組むことを決意。

その帰り道、従えていたムヒュルとヨンギュはつけていたヨニの女忍を捕らえます。

それを見ていたバンウォンムヒュルに始末するように命じますが、彼は戸惑ってしまい、
代わりにヨンギュが女忍を斬るのでした。

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与えられた役職

ヨンギュとムヒョルですが、ソンゲが嫡子についての発表とともに彼らはそれぞれ役職を与えられます。

すぐにヨンギュはバンウォンは功臣となっていないことを踏まえて、今回の件はおかしいことに気付くのでした。

そんななか、ドジョンはヨニとともにプニの境遇をどうするか話し合っていました。

そこにバンジがあらわれて変わってしまった関係を嘆くのでした。

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バンウォンの決意

一方、バンウォンはヨンギュとムヒョルの官服姿を見て大笑い。

彼は二人の任官が自分の力を削ぐためだと分かっていました。

そこへプニが訪れて「ドジョンと本当に敵対するのか」と問いかけ、バンウォンは尾行されていたことを明かしたうえで自分の決意を彼女へ伝えます。

続けて行なわれたバンウォンたちの会話を外で聞いていたプニの前にバンジとヨニがあらわれ、三人で今後の話をするのでした。

ドジョンの不審な行動

それぞれの思惑が交錯するなか、不可解な動きをするドジョンに注目が集まります。

そんなドジョンは客主人を介して女真族の首長と取引し、成立させていました。

客主に戻ったドジョンに客主人が会って欲しい人がいると頼まれて行ってみると、そこでムミョンの印を見つけます。

そのときあらわれたのはユクサン。

しかしドジョンはユクサンをムミョンだと思うのでした。

感想

ドジョンの仕事が早過ぎるのはやはり怪しいですね。

明らかな謀略ながら、チョヨンが駆けつけてしまったのは事実ですので、もうこれは逃れようがないと思います。


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高麗王朝を倒し、朝鮮を建国した六龍と呼ばれた英雄たちのドラマ。六龍を演じるキャストはユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)



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