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韓国時代劇「六龍が飛ぶ」第42話のあらすじと感想

更新日:2018/01/09

[あらすじ, 第42話]

朱元璋の子で燕王とは知らず、チェチェの胸倉をつかんだバンウォン

当然、護衛部隊が動いてバンウォンに剣をつきつけます。

それを見ていたムヒュルは怒り、縛られていた縄を引き千切ると槍を強奪

そのままチェチェの首に穂先をかざしました。

この記事のポイント

  • 明への使者として遼東城を訪れたバンウォンはいきなり拘束される
  • 朱元璋の子で燕王とは知らないバンウォンはチェチェ(朱棣)と対峙する
  • バンウォンを守ろうとしたムヒュルが捕まるが、バンウォンの機転で危機を脱しする
  • その頃、ドジョンは朝鮮の安定を図るため高麗王ワン・ヨの処刑を決断していた

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孟子の言葉がきっかけで

互いに互いを刃をむけた状況はバンウォンが主導権を握ったものの、ムヒュルは護衛部隊に捕まって死を余儀なくされます。

バンウォンムヒュルの死を回避するべく、チェチェに願い出ます。

最初は聞き入れる気はなかったチェチェですが、バンウォン孟子の言葉を引用したのをきっかけに態度を和らげます

チェチェが出した条件とは

そしてチェチェが出す対戦相手に勝利したら許すという方針となるのでした。

勝負はムヒュルの勝ちとなり、一連の事件は一件落着します。

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ですがチェチェはバンウォン「帰れ」と告げた事から、バンウォンはチェチェの政治的立場や野心に踏み込んでいき、その活路として自分を売ります。

まさに一世一代の博打となりますが、結果は上々。

チェチェはヨニャンと知り合いであると明かしたうえでバンウォンの提案を受け入れますが、かわりにムヒュルをくれと条件を出してきます

バンウォンは承諾し、ムヒュルにもそのことを伝えるのでした。

動き出した高麗側

一方、高麗側にも動きはありました。

ドジョンは改革をすすめ、ソンゲはワン・ヨの処刑を決断

プニもまた与えられた村で平穏に暮らしていましたが、バンウォンの行方を気にかけていました。

そんなとき起こった事件により、プニは入手した書に記されていた場所に向かうことに。

そこではヨニを連れたドジョンが演説していました。

それを耳にしたプニは心の中で呟きます。

「民が根本だ!」と。

感想

どんな時も危機に強いバンウォン、今回も孟子の言葉に助けられましたネ。

亡くなったワンヨの手をしっかり握り涙するユンランの表情が、目に焼きつきました。

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あらすじ


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