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韓国時代劇「六龍が飛ぶ」第43話のあらすじと感想

更新日:2018/01/09

[あらすじ, 第43話]


チョン・ドジョンの謀で、明への使者として送られたイ・バンウォンが戻ってきました・・・。

漢陽から遠く離れた遼東城で、ムヒュルと再会を果たします。
そして、チェチェの武運を祈る別れを背に、ムヒュルを連れて高麗の首都となった漢陽へ向かうのでした。

そして、漢陽にはあのチョン・ドジョンが待っています。
バンウォンはどのように迎えられるのでしょうか?

それとも…

この記事のポイント

  • 明への使者として送られたバンウォンが朝鮮へ帰国するが、ある密約を明と交わしていた
  • その頃、漢陽ではドジョンが本格的な兵制改革に乗り出していた
  • 外交問題を解決し帰国したバンウォンは歓迎されるが、兵制改革の事を聞き急いでプニの村へ向かう
  • そんな頃、明の使者がドジョンを北京に押送するよう命じた書簡を持って現れる

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バンウォンついに帰還

その頃のプニはムミョンの再出現とバンウォンの帰還の知らせに複雑な心境となっていましたが、本格的な兵制改革に乗り出すドジョンが言っていた民本という言葉に共感もしていました。

そんなドジョンはというと兵制改革を提案したものの、他の大臣たちの反発を招きます。

しかしそこをソンゲドジョンの考えと同じだと主張し、その場をなんとかまとめるのでした。

ドジョンの改革によって逮捕者も出てくるなか、 バンウォンが帰還します。

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隠された武器

外交問題を解決したことからソンゲドジョンから歓迎されるバンウォン

ですがすぐにタギョンから改革の話をされると、プニの村にむかいます。

タギョンは村に武器を隠し、その管理をヨンギュに託していたのです。

ですが武器の事はプニすら知りません。

そのことを知らされた直後、プニと再会するバンウォン

彼は彼女のための髪飾りを渡すと忠告するのでした。

毒手とは一体?

一方村で祝福されていたムヒュルでしたが、翌日、国基を揺るがした罪で捕まってしまいます

この事態にしたのは神徳王后は周囲に働きかけますが反応はいまいち。

そうこうしている間にバンウォンは動きます。

彼はチョハに死ぬまで忠誠を誓うといい、バンソクの信頼を得ます。

もちろんドジョンは騙されずに詰問しますが、「私の毒手はまだ置いていない」という謎の言葉だけを残すのみ。

しかし、それはすぐに明らかとなります。

明の使臣が持ってきた書簡にある「文章で自分たちを騙したドジョンたちを押送しろ」という内容こそが毒手だとドジョンは予感するのでした。

感想

無事に帰ってきたバンウォンムヒュル、お互い成長した姿に感動したようですね。

一方、バンウォンが戻ってきた事でドジョンは危機を感じているようです。

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あらすじ


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