六龍が飛ぶ、あらすじ、キャストと概要

sixdragons

photo by: SBS

主演:ユ・アイン、シン・セギョン

原題:六龍が飛ぶ

英語名:Six Flying Dragons

制作:2015年 韓国SBS

放送:2015年10月5日~2015年3月22日(予定)

[スポンサーリンク]



話数:全50話

視聴率

「最高視聴率19.3%(第36話)via AGBニールセン調査」(2016年3月8日現在)

2015年SBS演技大賞 12冠に輝いた注目ドラマ。

最優秀演技賞(長編ドラマ部門)ユ・アイン、優秀演技賞(長編ドラマ部門)ピョン・ヨハンシン・セギョン、特別演技賞(長編ドラマ部門)パク・ヒョクユン、ベストカップル賞ユ・アイン&シン・セギョン、10大スター賞ユ・アインシン・セギョン、新人賞コン・スンユンビョン・ヨハンなど。

監督:

シン・ギョンス(『スリーデイズ~愛と正義~』)(『根の深い木』)

脚本は、キム・ヨンヒョンとパク・サンヨン(『根の深い木』)

主なキャスト

ユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)等……詳細は相関図、キャスト、登場人物をご参照。

「六龍が飛ぶ」の概要

s_korean_chogori高麗王朝末期・・・民衆が困窮を極めるなか、民を忘れて浪費を極める王族と熾烈な権力争いに現を抜かす大臣・官僚達がはびこり、高麗は断末魔の悲鳴を上げていました。

[スポンサーリンク]

そんな中、高麗を打倒して民を救おうと新国家・朝鮮を建国するため、6人の英雄が立ち上がります!

時代のターニングポイントで繰り広げられる壮大な時代劇ドラマが幕を開けるのでした。


「六龍が飛ぶ」のあらすじ

高麗は滅亡へ向かって断末魔の悲鳴を上げ、民衆は貧困に苦しんでいました。

そんな民衆を顧みることなく、身勝手な権力争いに明け暮れる腐敗した政権を立て直そうと必死になる人々がいました。

その人々の中に、民の尊敬を集める名将イ・ソンゲと儒者で下級官僚のチョン・ドジョンの姿もありました。

イ・ソンゲの5男で成均館の儒生であったイ・バンウォンはそんな彼らを頼もしく思っていましたが、絶大な権力をふるう謀臣イ・インギョムが彼らの前に立ち塞がり、改革の道が閉ざされてしまう事に。

6年後、チョン・ドジョンの新国家建設の夢を聞いたバンウォンは、父ソンゲが駐屯する東北の咸州(ハムジュ)へ向かう事に。

そこで、バンウォンプニと言う娘とムヒュルという若者に出会います。

見どころ

韓国歴史ドラマでお馴染みの顔触れが続々登場し、見応えある演技を繰り広げてくれます。

主演のユ・アイン(イ・バンウォン役)は、『トキメキ☆成均館スキャンダル 』、『チャン・オクチョン』など時代劇でも注目を浴びた若手人気俳優。

恋のお相手のヒロイン、プニ役にはシン・セギョンがキャスティングされ、『根の深い木』で見せた存在感を見せてくれます。

堅苦しい時代劇に華を添えてくれる二人のロマンスにも目が離せません。

また、チョン・ドジョン役には、ドラマ・映画で活躍するカリスマ的存在感のあるキム・ミョンミン、そして、注目度アップ中のピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)達も好演を見せてくれます。

公式サイト


[スポンサーリンク]

高麗王朝を倒し、朝鮮を建国した六龍と呼ばれた英雄たちのドラマ。六龍を演じるキャストはユ・アイン(イ・バンウォン役)、シン・セギョン(プニ役)、キム・ミョンミン(チョン・ドジョン役)、ピョン・ヨハン(イ・バンジ役)、ユン・ギュンサン(ムヒュル役)、チョン・ホジン(イ・ソンゲ役)

サブコンテンツ

このページの先頭へ