スベクヒャン 第1話

これは、6世紀初頭の百済(ペクチェ)、24代王である東城(トンソン)王の治世末期のお話です。

加林(カリム)城の城主であるペク・カ。
貴族である彼を、東城王は辺境の地へ追いやろうとしていることに苛立ちを覚えていました。

そんなペク・カには一人の娘がおり、その名はチェファ。
チェファはペク・カのいとこであるユンと深い関係にあり、密かに彼との子供をお腹に授かっていたのです。


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目次

引用:「時は6世紀初めの百済(ペクチェ)、24代王・東城(トンソン)王の治世末期。 加林(カリム)城の城主で貴族のペク・カの娘チェファは、王の従兄にあたるユンと密かに情を通じており、彼の子を身ごもっていた。 そんなある日、チェファは、戦地から帰還したユンが、戦功を王に妬まれて殺されるという不吉な夢を見る。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第1話からの続き

お腹の子の父にあたるユンは、たった五千の兵を率いて戦場へ赴き、北魏(ほくぎ、現在の中国北部にあった大きな国)の5万の兵と戦います。

無謀とも思える戦いでしたが、ユンの率いる五千の兵たちは、自分たちより10倍も多い数の兵に勝利し、無事に帰還することができました。

そんなある日、チェファは見の毛もよだつような不吉な夢を見てしまいます。
それは、「実の父であるペク・カが、素晴らしい戦果をあげてくるユンに嫉妬し、未来の権力者になる前に消してしまおうと企む」というものでした。

これから幸せな生活が待っているであろう将来が真っ暗になるかもしれない...自分のお腹の子供の父親になるユンが消される...。

そんな考えてもみなかった恐ろしい夢に、チェファはただただ、恐怖に怯えるのでした。

(photo by: imbc.com

第1話の感想

いよいよ「スベクヒャン」の物語の始まりです。

スベクヒャン(守百香)とは、「百済を守る花」と言う意味。
百年に一度咲く深香木の花のことで、この花が咲いている時に祈ると願いが叶うとか・・・
ドラマの中では白い可憐な花をつけ、舞い散る姿がとてもロマンチックでした(最終回)。

スベクヒャンの名を与えられて誕生する娘と妹、そして彼女たちを取り巻く男性二人の愛憎劇。
さて、どんな展開を見せるのでしょうか?


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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