スベクヒャン 第02話

第02話

第2話のあらすじ

ユンは、誰もが驚くほどの戦果をあげ、民からもとても人気がありました。
そのことを知り、ユンに嫉妬を覚えた東城(トンソン)王は、ユンに対して新たな戦場へ向かうよう、命令を出します。

チェファは花を流し、ユンの無事をただ祈ることしかできません。
そんなチェファの様子を見た人たちも一緒に無事を祈りました。



[スポンサードリンク]


目次

引用:「自分を辺境の地に追いやろうとする東城(トンソン)王に対し、ペク・カは怒りを募らせる。 一方、ユンは北魏との戦いに勝利して帰還するが、東城(トンソン)王はユンを再び戦地に向かわせようとする。 そんな中、東城(トンソン)王は狩りのため加林(カリム)城を訪れる。 ユンも同行していると思い、チェファは街に出かけるが......。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第02話のあらすじ(続き)・・・

東城王が開いた燃灯会(ヨンドゥンフェ、旧暦の4月8日に明かりをともし、仏に対して福を祈る韓国の年間行事の一つ)では、各国からの引き出物、女や酒がたくさんあることを部下が報告します。

しかし、そんなことよりも王が気にしていたのはユンからの戦果の報告でした。

さらに東城王は、加林(カリム)城の城主であるペク・カを辺境の地であるテドゥ城へ行くよう命令します。
事実上の左遷...その命令に対し、ペク・カは納得がいかず、怒りが収まりませんでした。

ある日、東城王は加林城の近くを狩り目的で訪れます。
そのことを知ったチェファは、ユンが東城王の狩りに同行しているのではないか?と考え、街に出かけました。

しかし、戦場に赴くことになっていたユンには会うことができませんでした。

しかし、東城王の身に大変なことが起こります。
なんと、毒矢で襲われて瀕死の重傷を負うことになってしまうのです...。


(photo by: imbc.com

第2話の感想

恐怖におびえるチェファが可哀そうです。

そんな彼女が花を流し懸命に祈る姿に心打たれました。

あまり喜怒哀楽をみせない東城王、しかも強引のようです。


[スポンサーリンク]

帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

[PR] ★DVD/海外TVドラマ/帝王の娘 スベクヒャン DVD-BOX1



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button