スベクヒャン 第03話

第03話

第3話のあらすじ

再び戦地から無事に帰ったユンとチェファは再開し、二人だけの時間を過ごします。
無事に帰ってきたユンを見て今までの不安が解消されたチェファは、生き返ったようだとユンと熱い抱擁を交わすのでした。
この様子を、加林(カリム)城の城主ペク・カが見ていました。
ここで初めてチェファとユンが恋仲にあることを知るのです。



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目次

引用:「再会したユンとチェファ。 将来の生活を語り合うふたりだが、そこへ東城(トンソン)王が狩りの最中に襲われたという知らせが入る。 瀕死の重傷を負った東城(トンソン)王は、ユンに百済(ペクチェ)の将来を託そうとする。 一方のチェファは、父のペク・カから、ユンに嫁いで百済の王妃になるよう言われるのだが......。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第03話のあらすじ(続き)・・・

ユンは馬小屋でチェファの髪を結っていました。
チェファは、いつも戦場に行くユンに、自分のかんざしを渡していたのです。
そしてユンもまた、このかんざしをチェファだと思い、必ず戻ってくることを誓っていたのでした。
その一方で、東城王に仕えるのは不安だともらすチェファ。

そんなチェファをユンはたしなめます。
「王と自分の関係を知っている者はいないのだから」と...。

しかし、そんななか、東城(トンソン)王が加林(カリム)城付近で狩りをしている最中に毒矢で襲われて瀕死の重傷だという連絡が入ります。

もう、先は長くないと悟った東城王は、ユンに対し、百済(ペクチェ)の未来を守って欲しいと託したのでした。
そのことを知ったペク・カは、娘のチェファに対してユンに嫁ぎ、共に百済の未来を築いていくよう勧めます。


(photo by: imbc.com

第3話の感想

ユンと再会した時、生き返ったようだと言いチェファが流した涙は美しいものがありました。

ついにユンとチェファの関係を知ったペク・カどんなに驚いた事でしょう。

いつも温厚で優しいユンが見せた怒りの表情は、少し恐ろしいものがありました。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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