スベクヒャン 第04話

第04話

第4話のあらすじ

驚くべきことに、東城(トンソン)王を消そうと企んでいたのは、自分の父親である加林(カリム)城の城主ペク・カでした。

それを知ったチェファは「王を暗殺したことがわかれば、ユンがそのことを許すはずがない」とペク・カに言いますが、「ユンもこのことを望んでいた」と反論されます。



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目次

引用:「王を暗殺したらユンが黙ってはいないと警告するチェファに対し、ユンもこの謀反を望んでいたはずだと言うペク・カ。 そんな中、東城(トンソン)王が死去し、ユンは王を暗殺した罪でペク・カを召喚する。 召喚に応じないペク・カに対して、ユンは自ら兵を率いて加林(カリム)城を包囲する。」 via KNTV 帝王の娘公式サイト

第04話のあらすじ(続き)・・・

ペク・カは「チェファはユンのことを良く理解していないようだ」と言います。
チェファの知っているユンとは違う顔があるのだというのです。
そのことにショックを隠しきれないチェファ...。
父親の声など耳に入らない様子で、信じることができない一方で、ただ呆然とすることしかできませんでした。

皆の願いもむなしく、東城王は息を引き取ります。

それを見て涙を流すユンと声を上げて悲しみを爆発させる人々...王の死により、深い悲しみに包まれました。
その場を離れるユン...血塗られた手になってしまった自分を見て呆然としてしまいます。
それを誰かに見られていることをユンは知りませんでした。

その後ユンは、東城王を殺した罪を問うため、ペク・カに召喚命令を出します。
しかし、ペク・カはそれに応じませんでした。

そしてついに、ユンは自らの兵を率いて、加林(カリム)城へと出向くことになるのです。東城王を暗殺したペク・カを討ち取るために...。


(photo by: imbc.com

第4話の感想

チェファから言われた、決して許さないの言葉にかなり落ち込んだペク・カだったようです。

そしてそんな父が語った言葉をチェファは信じるのでしょうか。

ついに亡くなってしまった東城王、どれだけ愛されていたのかが良く分かりました。


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帝王の娘スベクヒャン公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『スベクヒャン』
スベクヒャン」は、百済(ペクチェ)の復興を目指す武寧(ムリョン)王とその隠し子、スベクヒャンをめぐり、人間関係が複雑に絡み合う愛と勇気、やさしさと憎しみが入り混じる長編時代劇。

公式サイト

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